ブログ 日刊イオ

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2016イオ新連載のご紹介!

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2件のフィードバック

  1. 名無し より:

    瑛さんに座布団一枚!
    瑛さんの文章を読んで感動しました!
    私は今年に入り、毎日ブログを拝読してますが、こんなに熱い気持ちになったのは久しぶりです。
    おそらく同僚の具合が芳しくない中で、心が折れそうになった事もあったでしょうに。
    何よりも瑛さんの強いバイタリティがあって、また、編集部のチームワークの賜物により、毎月毎月欠かさず月刊誌が世にでてくるのでしょうか!
    まさに、体系的民族教育を受けてきた集団だからこそ成せる技であり、これこそが民族教育の優越性を示していると言えるでしょう。
    毎月毎月、魂のこもった力作を発刊できるのも、民族教育によって集団主義精神や相互扶助精神を培ってこられたからでしょう。
    私は何度かイオブログのコメントに投稿しておりますが、なかには意見の相違によるものでしょうかアップして貰えない事もありました。
    事実、現実問題として、同胞同士といえども多種多様な環境に置かれており、主義主張や思想信条が異なる事は当然ではありますが、それを乗り越えて「在日同胞」という単語一つで結びつけて繋いでいく作業は、かなり難しく困難を伴う作業であると思います。
    しかしそれを、不断の勇気と熱いチームワークで克服し2016年を展望している瑛さんの文章からは、なにか「使命感」のような気迫が感じられ、目頭が熱くなりました。
    私はイオや新報社の論調には賛同しない事柄も多々ありますが、これからもイオを読む事でしょう。
    それは瑛さんたちのように、同胞社会の未来を本気で考え模索している人が、集団がいるという事に、自身が感動を覚え励まされるからでしょうか!
    2016年も良い年になってもらいたい、民族教育の衰退と同胞経済の縮小は喫緊の課題でしょう。イオ編集部様は、この二点を真剣に考えて道を示して頂きたいと思います。
    瑛さんの御活躍を応援します。

  2. より:

    名無しさんへ
    名無しさん。

    私も名無しさんのコメントを見て、胸が熱くなりました。
    イオ編集部に配属され12年になりますが、この間、闘病生活を送る同僚には、本当にお世話になり、見守っていただきました。私がこの仕事を続けてこられたのも、陰ながら支えてくれた人がいたからです。

    民族教育の衰退と同胞経済と縮小―。衰退という言葉には同意できませんが、どうにかしなきゃいけない状況だと危機感を感じています。

    名無しさんのお書きになったとおり、同胞が置かれた環境はさまざまです。しかし、散り散りになった現状には歴史性があります。

    個々人の考え方と言い切れない巨大な力が作用し、私たち同胞は翻弄されてきました。その力に割り箸をつつくような闘い方では太刀打ちできないでしょう。
    まさに、知恵と力と心と集めて乗り切らねばと思っているしだいです。名無しさんのメッセージにも何か一緒にできるような思いを持ちました。

    最後に過去のコメントに丁寧にご返信できなかったことをお詫びいたします。

    今後とも、イオブログのご愛読、そして、ご意見お待ちしております。

    コマプスムニダ。

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