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2件のフィードバック

  1. オタトンポ より:

    遅レス失礼
    諸民族語における独自の感情や状況を表現する言葉。
    それはもういろいろとあることでしょう。

    ですが、その語の意味するところが真に興味深く
    着眼点としても唯一無二であろうというような言葉は、
    しばしば北極圏や熱帯雨林や砂漠地帯といった
    人間の生存にとって「極限」ともいえる自然環境の土地においてこそ、
    よく見られるような気がします。
    なぜなら、そこに住む者以外には決して知りえない生活体験がそこにはあるから。

    このエントリを読んで思い出したのが
    昔読んだ本多勝一氏の著書『カナダ=エスキモー』です。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4022608021

    数十年前から朝日新聞記者として「殺される側/殺す側の論理」について考察し
    現在も『週刊金曜日』の重鎮としてご活躍の氏ですが、
    『カナダ=エスキモー』は「本多流ルポルタージュ」の第一歩ともいえる著作です。

    20年くらい前ならちょっとした本屋でも目にすることができたと思うのですが、
    どうやら今では絶版(!)とのこと(朝日文庫)。
    (理)さん、よろしければ本書をご一読ください。
    そして本書を入り口に、本多氏の数々の労作にも目を通していただけたら幸いです。

  2. より:

    Re:遅レス失礼
    オタトンポさま

    いつもためになるコメントありがとうございます!
    さっそく興味がわきました! 事前にAmazonレビューをじっくり読むと、先入観を持ってしまうこともあるのであまりいいことではないと思いつつ、ちらちらと読んでみました。
    また、図書館で予約して読んでみようと思います。

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