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東京駅で平壌に出会う

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2件のフィードバック

  1. Kim Shirly より:

    ちょっと意外な気も
    東京駅のような、大げさに言えば政府・皇室との関係も浅からぬ「特別な」パブリックスペースに、平壌の日常をただ切り取ったような(すなわち「政治的・反北プロパガンダ的でない」)写真の展示が許されるんですね。ご時勢からみてもちょっと意外な気もします。

    まあそれらの写真の展示スペースは、AP通信と契約のうえ使用を許された「広告スペース」でもあるわけですからね。「広告主」が契約に反しないかぎりでどう利用しようと自由ってモンですが。

    それにしても楽しそうだなこのゲームやってる彼(笑)。

  2. より:

    Kim Shirly
    コメントありがとうございます。

    まったく、私も同じことを思いました。大手の参入により、このような写真が日本でももっと多く、自然に観られるようになればいいと思う反面、日本の対米追従主義に迎合するようで反発心も覚えます。苦笑

    ゲームの写真は、3枚のうち真っ先に目に飛び込んできた写真です。大都市・東京の駅で、見慣れた軍服、快活な表情のかれを見れて、なんだかうれしくなりました。

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