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「忘れられた皇軍」という衝撃

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4件のフィードバック

  1. Rawan より:

    Unknown
    私が小さかったころには、まだ白装束の傷痍軍人を見かけることがありました。
    大島監督のTVドキュメントは、地方にある保管団体等で見る以外は追悼特集の映画上映などでもかかることがありませんから、数十年前に一度見たきりだったかにこの作品を複雑な気持ちで見たことだけが記憶にあったので、今回全編放送されたのはありがたかったです。

  2. 喜屋武カマドゥ より:

    吉田茂という大犯罪者、大野蛮人
     戦後、なんの補償もなく見捨てられたーー。この悲劇の始まりとも言うべき「4月28日」という日は琉球人にとっても忘れられない日である。吉田茂がサンフランシスコ「平和」条約を結したことで、琉球は日本からアメリカに「渡され」土地や自然をめちゃくちゃにされた。朝鮮人も同様に見捨てられ、あらゆる社会保障や職務から排除された。
     それは半世紀以上たった今も本質的には何も変わっていないのだ。
     さて、吉田茂「首相」について少し言及しよう。『月刊 現代 2009 1月最終号』の440頁に吉田茂の言葉がある。「他人をうまく助けることができなければ、人間一人前とはいえません」。こいつの頭の中では、「朝鮮人=他人、沖縄県民(琉球人)=日本人、同胞」という図式がなりたっていたに違いない。ところが実際はどうだ。他人=朝鮮人を助けないのはもちろんこと、「同胞」である沖縄県民さえ見捨てたのだ。
     このくそオヤジは、他人はもちろんの事、「同胞」=自分さえも助けられていない。要するに、自分では何もできないくそガキと同じという事。吉田茂といえばハットに葉巻という姿が一般的だが、これを改める必要がある。今後はオシメと涎掛けの吉田茂像というものを広めるのがよかろう。自分のこともろくにできないガキが生意気にもハットをかぶったり、葉巻をスパスパ吸ったりするなってんだ。吉田茂という耳カス野郎は在特会の桜井誠と一緒に「賞賛」するのがいいでしょうね。

  3. より:

    Unknown
    Rawan様、コメントありがとうございます。あのような良質なドキュメンタリーが今後とも地上波でどんどん放映されればいいと思っています。

  4. より:

    Unknown
    喜屋武カマドゥ様、コメントありがとうございます。吉田茂はそんな発言をしていたのですね。白々しいというか何と言うか…。

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