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今、神奈川県・川崎市の補助金は―

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5件のフィードバック

  1. Kim Shirly より:

    Unknown
    朝鮮学校に対するこうした無意味な「兵糧攻め」の根拠になっているのがいわゆる「民意」ですが、その民意の内実たる一人ひとりの「民」はいったいどれだけ在日朝鮮人の起源について理解しているのか、そして行政はそれを周知させるだけの努力をしてきたのか、自らの胸に手を当てて考えてみるべきなのです。

  2. かんちゃん より:

    起源はよく知っています
    私は一日本人です。日本人の起源が騎馬民族説であるという江上波夫先生の本は読んでおり、又、帰化人である朝鮮半島からのコリアンの方々が日本に文明や文化をもたらしてくれた事は、小学生の頃から知っています。でも、一部の右翼や在特会や戦中派の右よりの思想を持った人々、例えば石原、橋下といった維新の会のような日本人も居ますが、コリアンの方々と仲良くしたいと思っている日本人だってたくさん居ます。日本人全員が、悪い人々ばかりではありません。くれぐれも誤解をなさらないで下さい。

  3. Kim Shirly より:

    誤解をさせてしまったようで失礼しました
    かんちゃん様

    あなたのコメントは私の上のコメントに対する応答と理解致しました。

    >日本人全員が、悪い人々ばかりではありません

    もちろんその通りです――と言うより、私自身がそのようなわれわれの理解者たる隣近所・知り合いの日本人の方と親しくさせていただいているのですから。

    私が先のコメントで指摘した「民」とは、いわば政治的無知・無関心の総体たる「大衆」を指してのものです。個別の市民としての、主権者たる自覚とそれに基づいた主体的選択を放棄した存在と言っていいでしょう。
    そしてそこを見透かしたうえで「民意」という言葉を持ち出してくるのが極右政治家(実は彼らもまた無知であり、主体性を放棄しているのですが)である、という構図について批判したのが先のコメントの真意です。

    かんちゃんさんのような良心的な方に、いらぬ誤解を与えてしまった自らの舌足らずを深くお詫び致します。今後も在日コリアンという存在に温かいまなざしを向けてくださることを、いち在日として心から願ってやみません。

  4. かんちゃん より:

    どうしたら対等に付き合えるでしょうか?
    私は、一日本人ですが、朝鮮民主主義国籍の方々とも、大韓民国籍の方々とも、中華人民共和国籍の方々とも、中華民国籍の方々とも、他の様々な国籍の方々とも、対等にお付き合いをしたいと思っております。施しをするというような発想は全く思っていません。どの人も、同じ赤い血の流れている人間では有りませんか。皆で対等にお付き合いをしましょう。そう思っている日本人はたくさんいます。只、オープンにすると、右翼が入り込んでくるのでそれは出来ない。という理由もわかります。右翼の人達の言っている事を聞くと、イデオロギーも無い、只の暴力団です。そういう右翼(暴力団)対策をどうしたらよいか、私たち日本人も考えますので、在日コリアンの方々も、どうしたら右翼(暴力団)を排除できるか、皆でその対策を考えましょう。又、ネトウヨと呼ばれる中学生や高校生対策も何とかしなくてはなりません。私は要介護3の父の介護をしているので、中々外には出られません。どうしたら皆で仲良く対等にお付き合いが出来るか考えましょう。右翼(暴力団)は、日本人全員が嫌っています。この事は、忘れないで下さい。

  5. Kim Shirly より:

    「右翼」とは何者か
    >そういう右翼(暴力団)対策をどうしたらよいか、私たち日本人も考えますので、在日コリアンの方々も、どうしたら右翼(暴力団)を排除できるか、皆でその対策を考えましょう

    私たち在日ももちろん、日本人との真の友好関係をいかにして構築するべきかを、数十年にわたって模索してきました。そういう意味ではかんちゃんさんの上記発言に同意致します。
    しかし、どうしても私個人としては、ある種の「ひっかかり」も同時に感じざるをえないのです。それは「在日朝鮮人問題とは究極のところ「日本人問題」である」という命題を私が重視しているためでしょう。

    あなたはどうやら日本の右翼というものをいわゆる「街宣右翼」や「在特会」のような個々のヤクザやチンピラのような存在とお考えのようですが、日本の右翼とは本質的に「日本国家そのもの」です。上記のような個別の団体は、彼らが必要に応じて利用するために泳がせている「鉄砲玉」にすぎません(「ネトウヨ」もむしろ「いっぱしの社会人」が多いのをご存じですか? ヤフーコメントのfacebookからの投稿を見ると、相当の厚みを持った嫌韓・嫌中層が大人社会で形成されているのが見てとれます)。
    一度「日本会議」というワードを検索してみてください。私の言わんとすることの一端が理解できることと思います。

    そういう巨大な存在を前に、もとより圧倒的少数者であり、政治的・社会的に何重にも分断されている在日朝鮮人は長くその抑圧と闘ってきました。しかし、当の日本国家の主体=主権者たる国民が覚醒し、在日朝鮮人というマイノリティに関する諸問題を「自らの問題として引き受ける」ことなしには、真に解決へと導くことはできないと思われます。

    さらに、日本は国内の少数者を抑圧し帝国時代の歴史を美化し続けることで、海外の「友好国」からもやがて疑念と不信の目を向けられることになるでしょう。よろしければ、以下のURLの記事をご一読ください。そうした予想が決して夢物語の類いでないことがご想像できるかと存じます。
    http://www.h-yamaguchi.net/2013/12/nhk-fadf.html

    長文が過ぎましたね。以上、失礼致しました。

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