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運転手からの警告 ~沖縄取材記③

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3件のフィードバック

  1. ポチョンボ電子楽団大好き より:

    非常に重い
    僕は、昔から沖縄に憧れてました。小学生の頃、母親に沖縄に行きたいと駄々をこねたほど憧れてました。でも、今までの僕は、沖縄の明るい面ばかり見てたように思います。これからは、沖縄の裏、というか、黒の部分も見なければならないな、と実感しました。沖縄の問題について、色々ごまかしてる日本の政治家達を見てると、ウチナンチュの方々に対して、申し訳ない気持ちが込み上げてきます。集団自決の問題に関しては、懺悔にも似た気持ちを覚えました。早く、ウチナンチュ達が真の平穏を享受できるといいですね。では、おやすみなさい。

  2. 韓民族 より:

    言葉
    私のように最近日本に来た韓国人は、日本語を上手く話せません(書くことは出来るのですが・・・)。
    あなた達と私たちは同じ韓民族です。
    日本人が「私は朝鮮人です」と言えば、新しく来た韓国人か、在日韓国人かわからないですよ?
    だから、私も「日本語上手ですね」と褒められるけど、それは仕方ないと思うます。

  3. より:

    Unknown
    (ポチョンボ電子楽団大好き)さん
    いつも丁寧なコメントありがとうございます。
    今考えると、タクシーの運転手さんはどこかで「本土」で刷り込まれた「癒しの島」としての沖縄のイメージを払拭しようと、色々と話してくれていたのかもしれません。
    日本人は沖縄戦だけでなく、米軍基地の過重負担という現在における加害性も認識しなければいけないと思います。

    (韓民族)さん
    アンニョンハシムニカ。韓民族さん、初めまして。コメントありがとうございます。
    いわゆる「ニューカマー」の方々が年々増えている現状では、韓民族さんの言うとおり、見分けはつかないかもしれません。
    しかし、在日朝鮮人の過半数が植民地時代に日本に渡ってきた子孫である現実だけを考えても、日本人には在日朝鮮人が存在する歴史的経緯を知る責任が当然あると思っています。

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