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沖縄米軍基地と「北の脅威」

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4件のフィードバック

  1. 北の脅威!?、基地の脅威!
     沖縄からです。
     日本政府の懇願により米軍基地が沖縄にあって、そこから出た軍隊が歴史上類を見ない殺戮と破壊を繰り返しているのであれば、当然、沖縄は攻撃される対象であることは、間違いなく、本気で米国と戦争を起こしたい国があればSTANDHING ARMYあるところが攻撃目標になるのは、当然だと考えています。
     ただ、いま報道が「沖縄県民の怒り」などと伝えているのを聞くと驚いてしまいます。
     日本軍の利権を拡げるためだけに平和な宮古、八重山、与那国にまで展開した部隊を嫌悪する言葉はあっても、朝鮮に対して怒る人の声は一度も聴いたことはありません。
     もっとも、いま朝鮮が「衛星」を無理してあげようとした結果、沖縄が再び日本軍の侵攻に巻き込まれたことに対しては「迷惑で、困ったこと」だという気持ちは大きくあります。
     殺され続けた島、殺しのための基地を抱える島の立場から言えるのはそのようなとことです。

  2. より:

    辺野古浜通信 様
    初めまして、辺野古浜通信さん。当ブログにお越しくださり、また、ご意見ありがとうございます。
    沖縄が置かれた現実には目もくれようとせず、「本土」の危機意識を煽るために、沖縄住民の声が都合よく「選択的に」使われている、報道に触れながら強い嫌悪感を感じました。
    映画の中で沖縄の活動家が、沖縄から飛び立った軍隊が、他国で大量の殺戮を犯している。奪われたわれわれの土地が殺戮の一片を担っていることが耐え難い、と話されていました。日本は今、もっと目を向けるべき現実があると思います。足元に。

  3. ホチョンボ電子楽団大好き より:

    僕なりに考えてみた
    沖縄の現実は、本当に難しい問題だと思いました。日本は、戦争に負けたから、しょうがないんじゃないかなぁ、と僕の親父は言ってましたが、そう言える面もあると思う。いつの時代も、敗戦国は、惨めです。まあ、日本が仮に勝ってたとしても、それはそれで、別の苦しみがあったと思います。今更言っても遅いですが、あんなバカな戦争、おっ始めなければ良かったと思います。最後は、特攻隊として、多くの未来ある若者たちの命が、散っていきました。僕も、一人の日本人として、若者として、今、いろいろ考えています。特に、石原氏の発言を聞いていると、この国は、本当に大丈夫かな、と思います。何年か前に彼は、「日本は、軍事政権を作って核を持ち、徴兵制度を実施すべき」と言ったそうです。こんな人間が、首都のトップって、どうなん?と。ネットでも、同じような事を言ってる人間は、何人もいますね。まあ、多くの日本人は、こんなことは考えてない、と願いたいです。去年、フジテレビで抗議デモがありました。何でも、「フジテレビの韓流番組の多用を許さないキリッ!」だそうで、、、最近の右翼は、本当に駄目になったな、と思います。竹島とか、今の政治の腐敗、愛する日本の国土を汚した原発や東電、そして、沖縄の米軍に対して怒るならまだしも、一タレントにキレてるんだから、お話にならない。それどころか、原発推進デモやったり、フジテレビに抗議したり、何故か沖縄で米兵にレイプされた女性を叩いてるんですよ!もっと、他に怒るべき問題があるだろうに、、まあ、気持ちを切り替えて、、。それではイオ編集部の皆様、無理をなさらぬように。

  4. W・S より:

    許せないニュース
    テキサス州の米軍基地の司令官が沖縄の人々を侮辱するとんでもない暴言

    http://yabaiyiyiyi.blog25.fc2.com/blog-entry-576.html

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