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茶色の朝

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4件のフィードバック

  1. オタトンポ より:

    茶シャツ隊
    >ナチス党が初期に茶色のシャツを制服として着用していた

    いわゆる突撃隊(SA)ですね。ナチの準軍事組織で、政敵との暴力闘争で知られかつ恐れられたならず者集団です。黒服で有名な親衛隊(SS)とは対立関係にありました。

    (淑)さん、興味がおありでしたら「世界史上初のファシスト」についてお調べになられますか? 内田樹という人が書いた「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書)に詳しく述べられています。この本、いろんな知的刺激に満ちてますのでオススメですよ。

  2. ドンドルマ より:

    Unknown
    全体主義と聞いて世界中の人が連想する国…北朝鮮
    全体主義と聞いて在日朝鮮人が連想する国…日本

    面白いですね。

  3. より:

    コメントありがとうございます
    (オタトンポ)さん
    本を紹介してくれてありがとうございます。
    本、検索したらサルトルやレヴィナスの思想が収められてるみたいですね。今ある本を読み終えたら手にとってみますね。

    (ドンドルマ)
    それは少し短絡すぎるのでは。世界中の人が連想するとは言えませんし、在日朝鮮人においても同様です。色んな考えを持った人がいると思います。

  4. ブラウ より:

    無題
    以前このブログで『茶色の朝』のレビューが書かれていたはずだと思い出し、やっとこ見つけました。何かというと、たまたまこういうブログ記事を見つけたので――。

    覚え書:「茶色の朝」は、すでに来ています。/Essais d’herméneutique
    http://d.hatena.ne.jp/ujikenorio/20150125/p1

    (淑)さんの本エントリは3年前のものですね。そのたった3年前に比しても、日本は「茶色」の色彩がいっそう濃くなりました。

    この前の安倍氏の施政方針演説、喜色満面で「戦後以来の大改革」をぶち上げてるのが心底気色悪かったです(どう見てもこれを叫ぶ正当性を得るために、彼は2人の生贄を「イスラム国」に売り渡したとしか思えない)。
    それが何を意味するのか「なんとなく分かってる」にもかかわらず、みんな底無しの没思考にあえてはまりこんでいる現状も気色悪い。いつかそのツケを自分たち自身が払わねばならないというのに。

    どうすればみな目が覚めるのか、あらゆる意味での「ガイアツ」に頼るしか術はないのか――頭の中はモヤモヤするばかりです。

    で、両ブログを通じて一つだけ明るい?話。
    『茶色の朝』の装画、担当してたのはヴィンセント・ギャロだったんですね。映画『バッファロー’66』で初めて存在を知ったんですが、まったく多芸多才な人です。うらやましいなあ。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィンセント・ギャロ

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