ブログ 日刊イオ

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茨城朝鮮初中高級学校に行ってきました。

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6件のフィードバック

  1. 朝青群馬 より:

    懐かしい茨城朝高!!
    アンニョンハシムニカ!!

    群馬在住の茨城朝高 第48期卒業生です!!

    久しぶりに茨城朝高の姿&寄宿舎生の生活スタイルを見て懐かしく感じました!!

    これからも、もっと茨城の取材を、よろしくお願いします★

  2. オンニョ より:

    茨城の卒業生金敬淑さんの詩
    友達の花

              金 敬 淑

    桜の花を朝鮮語では
    「ポッコッ」と呼びます
    染み込むように広がるという
    語源を持つその名前が
    「友達」の意を持つ「ポッ」
    「友達の花」と私には聞こえます

    今年も茨城のウリハッキョに
    桜が咲きました
    旧校舎の頃から立っている
    ウリハッキョの古株です

    放課後によじ登っては
    ―今は天国で見降ろしていらっしゃる―
    管理のウ先生におこられた思い出も
    舞い散る花びらに唱える
    秘密のおまじないも
    みんな知っている桜の木です

    プレハブ校舎を卒業した皆さん、
    新校舎に変わっても
    桜の木はあの頃のままです

    大地が揺れても
    桜の木はそのままでした

    そして蕾をたくさんつけたまま
    震災の夜に枝たちは
    焚き木になりました

    入学式には咲く蕾に詫びながら
    先生が枝を切り
    闇に温かい火を燈し
    灯りに引き寄せられた
    日本の方々も輪になって
    眠れぬ夜を共に越えました

    灯りの中に見た
    互いを元気づけるその笑顔は
    守る事に慣れてきた
    立ち向かう事に慣れてきた
    ウリハッキョの人たちの
    心の幹の太さから
    滲み出るものなのかも知れません

    照らされ 温められ
    焚き木の蕾に気づいた心が
    互いに何かを分かち合おうと
    心と心がつながってゆく

    そう、やはり桜はポッコッ
    咲き広がる友達の花
    そして優しい心の花びらが 
    地面に舞い降りてゆくのです

    いまだ揺れる大地に
    桜の木は全身で踏ん張り
    残りの枝いっぱいに
    花を咲かせてくれました
    これからも多くの想いと共に
    年輪を刻んでいくことでしょう

    焚き火を一緒に囲んだみなさん、
    卒業生の皆さん、
    そうでない方々も
    心細くなったら
    桜と笑顔に会いにまた
    ウリハッキョに来て下さい

    桜は ポッコッ 友達の花です

  3. (里) より:

    朝青群馬さまへ
    アンニョンハシムニカ!
    コメントありがとうございます^^
    私は今回初めて茨城ハッキョに行ったんですが、
    本当に良いハッキョですね!
    北関東の取材も今後ぜひしていきたいと思います★

  4. (里) より:

    オンニョさまへ
    紹介してくださった詩はこのたびの震災後につくられたものでしょうか??

    いつもいつも、素晴らしい詩を紹介してくださりコマッスムニダ!!

  5. オンニョ より:

    Unknown
    そうです。<友達の花>は震災後に作られました。本人は今群馬に居住していますが御両親が今も茨城にいらっしゃいます。今日、明日と茨城に子供さん達連れて里帰りしています。今頃茨城のウリハッキョを又訪ねているかも知れません。御両親とも茨城でも教員されていました。敬淑さんは情緒豊かな才能ある詩人です。もう一つ震災後に書かれた彼女の詩を紹介します。

    꽃씨를 뿌렸습니다

             김 경 숙

    입학식을 앞둔 이바라기학교에서
    무너진 벽돌 손질하다가
    선생님은
    꽃밭을 일구기 시작했습니다

    대지가 노한듯 요동치는 바람에
    벗꽃이 언제 피겠는지––
    봄날 첫 바람 언제 불겠는지––
    그런 기다림을 잊어버린채
    지나가버린 3월이였습니다

    다들 무사하라 하늘에 빌고
    제발 그만해라 원망하던 3월에
    피재지의 우리 학교들은
    아이들을 지키느라 용케도
    땅을 부여잡고 버티였습니다

    그러다가 찾아온4월
    대지는 여전히 흔들리고
    조용한 날엔 또
    후꾸시마에로 이어지는 하늘이
    맑고 푸르러서 가슴이 아픕니다

    그래도 봄은 이렇게 찾아오고
    그래도 학교는 희망이라고
    선생님은 꽃씨를 뿌립니다
    책상서랍에서 찾아온 그 씨앗이
    무슨 꽃인지는 모른다지만…

    아이들과 함께 꽃밭을 가꾸며
    언제 피나? 무슨 꽃이 피나?
    기다리는 4월이 되라고
    땅이 흔들려도 꽃이 핀다는
    그런 신심이 우리 되자고
    기다리면서 다가가면서
    우리 그렇게 살아가자고
    선생님은
    꽃씨를
    뿌렸습니다

    2011.4.10

  6. 李珠実 より:

    アンニョンハシムニカ★
    茨城朝高卒業生、今は群馬で教員をしてます李珠実です。
    たまたま茨城のホームページを探してたらこのブログを見つけました^^
    私も敬淑さんの詩は大好きです。
    ファンクラブに入りたいくらいです。
    私も敬淑さんにご指導を頂き詩を書きました。
    おかげさまで朝鮮新報にも掲載させて頂きました>0<☆

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