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「砲撃事件」と呼ぶのはやめよう

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2件のフィードバック

  1. 雪だるまのごはん より:

    大切なもの
    そもそも朝鮮半島の南北分断は日本の植民地支配が元凶にあり、その後も『韓国』のみと国交を結び、『朝鮮民主主義人民共和国』に対しては徹底的な敵視政策をとってきたということにあると思います。

    そして、日本 日本人自身が植民地支配の謝罪・賠償など総括を意図的に拒否してきたそれがマスコミが韓国軍による挑発的軍事演習が行われていたことを全く伝えておらず、『北朝鮮による砲撃』と一斉に報道されることがまかり通っているのだと思います。

    『朝鮮』ではなく『北朝鮮』と呼んでいることはもちろん、朝鮮学校がイコール北朝鮮などのように、朝鮮・韓国が国として分断されて創建される以前に国語講習所として作られた朝鮮学校の歴史は全く触れられていません。

    わたしは日本人の1人として、普通に日本学校に通った者ですが、今それを振り返ったとき、果たして自分は何を学んできたのかを明確に答えを見つけることが出来ません。

    しかし、朝鮮学校で学ぶ学生さんは在学中だけではなく、卒業後も誇りを持って日本の多くの分野で活躍をしている、受験とか就職とか経済的・社会的立場のために勉強してきた日本人の多くとは違い、同じ仕事をしていてもその努力の仕方は格段に違います。

    これは日本人が日本学校からは到底学ぶことが出来ない誇りがあるからだと思います。

    そんな朝鮮学校はこの日本においても日本人にとっても本当に大切なものです。

    国家間の事態を朝鮮学校にまで言いがかりをつけることは日本人であるわたしにとっても絶対に許せません。

    朝鮮人が朝鮮人として生きていくために学ぶ学校に何ら障害もまして、教科までに介入があってはならないからです。

    わたしはこれからも出来ることを精一杯行っていこうと思います。

    闘いはこれからですね!

  2. takamm より:

    Unknown
     私は日本人ですが、「オールジャパン現象」には最後まで抵抗するつもりです。

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