肝っ玉だったハンメ – イオWeb

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肝っ玉だったハンメ

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3件のフィードバック

  1. Unknown より:

    「ハルベ・ハンメ」論
    (麗)さんのおうちでは「ハルベ」「ハンメ」とお呼びだったのですね。
    わが家の父親はもう孫が10人いますが、けっして「ハルベ」でなく「ハラボジ」と呼ばせます。どうやら「ハルベ」が慶尚道方言だからのようです(父の故郷は忠清道)。母親は慶尚道出身なのでそのまま「ハンメ」と呼ばせていますが、まあ一世のこだわりなんでしょうね。
    周囲の人がみんな「ハルベ」を使っているので、私も以前は「ウリマルでは普通そう呼ぶもんなんだろう」とばかり思っていましたが、よくよく考えれば在日社会では慶尚道が多数派。呼称のバックグラウンドに疎い3、4世が「ハルベ」をスタンダードと思ってしまってもおかしくはありません。
    在日社会の密かな多様さ(?)を教えてくれた、父親のこだわりでありました。

  2. より:

    Unknown
    Unknown様
    コメントありがとうございます。

    その通り、ハルベ、ハンメは共に慶尚道出身です。なので家族や親族はそう呼んでいました。私の出身は大阪なので、特に慶尚道、済州道出身が多く「ハルベ・ハンメ」と呼んでいた人が多かったですね。

    「サンチョン」も、私の家系では「サンチュン」と呼びます。これも方言なのだということを、学生時代に知りました。

    そして、私は幼い頃「スンモ」を「ムンモ」と呼んでいたそうです…。

  3. Unknown2 より:

    DNA
    土曜日の午前中、ブログを拝見しました。なぜかわかりませんが涙がこぼれてきて、少しの間とまりませんでした。
    私も小6のときに突然ソンセンニムからしらされてただただ呆然として、後から現実を受け入れたことを思いだしました。

    ブログをみていて、ハンメ、オモニ、オンニ、そして(麗)さん、みなさんやっぱりかたい絆で結ばれていてそして同じDNAでつながっているんだなぁと一人で納得していました(笑)
    そのうちハンメ、オモニにつづく肝っ玉になられることを楽しみにしています。

    ちなみにうちも小さいときからやっぱりハルベ、ハンメですよ^^

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