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対朝鮮輸出禁止措置

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2件のフィードバック

  1. 夏の雪だるま より:

    郵便物の差し止め
    こんにちは

    わたしは約3年ほど前から朝鮮発のラジオ放送『朝鮮の声放送』を聴いている日本人です。

    手紙のやりとりや、共和国からは手紙に新聞や冊子などか時々同封され、わたしのほうからも本を同封して送っていました。

    さらに不当な制裁を行った6月18日後に出した郵便物が税関で差し止められました。

    たった1枚の数行だけの通知が税関から送付され、『輸出入禁止措置により郵便物を留め置く』という文章でした。

    また、今までは日本の税関で中身が全て開封された上で共和国からの郵便を受け取ることが出来ましたが、今度は共和国からの郵便物手元に届かないということをあらためて憤っています。

    そしてさらに税関は財務省、通知文章の作成は経済産業省と抗議に行って、そのとき対応した職員は逃げの態度で、たった1枚の通知文で個人の郵便物が妨害されることは、いわゆる役人自身がいかに人権を蹂躙して、個人の生活までも影響を及ぼしているか理解していないことに許せない気持ちです。

    このような不当な制裁を1日もはやく止めさせるために、日本人の1人として、単なる抗議にとどまらずに、声を大きくあげていかなければならないとあらためて思ったのです。

    そもそもマンギョンボン号を止めていること自体が日本政府による人道を踏みにじっている行為、そんな日本政府に人道的うんぬんという資格などはないからです。

  2. より:

    Unknown
    マンギョンボン号の入国禁止をはじめ、日本政府による非人道的な措置が相次ぎ、それらは、朝鮮国内というよりも、在日コリアンに大きな被害をもたらしています。意図的に、「在日イジメ」をしていると言っても過言ではありません。ブログにも書きましたが、「北朝鮮」なら何でもあり、という今の風潮を何とか変えなければいけないと痛感しています。

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