今年から始めたこと
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本日まで出張で東北地方にいます
新年に入り、早いもので2月も下旬になった。
思えば、年始から政治情勢に関することや壊れかけのキャリーケースの話をしてきたので、本日のブログでは今年からやり始めたことを綴りたい。
1つ目は、メモアプリ「UpNote」を始めたこと。UpNoteとは、パソコンやスマホ、タブレットで使えるクラウド型のノートアプリで、ノートの作成、整理、同期ができる。
紙のノートも読書や取材時に使うが、考え事を出力したり、外で記事などを書いたりする時には、主にスマホ(iPhone)のメモアプリを使っていた。必要なものをパソコンに移す際には、LINEの1人グループを経由するという手間もあった。それが、UpNoteを始めてからだいぶ楽になった。「やることリスト」や記事執筆で使えそうな表現など、必要な情報を引き出しやすく、ノートの整理機能は思考の整理にもなっている。現在は有料版を利用中だ。
2つ目は、年間の「やることリスト」を作成したこと。例えば、1日1回の読書時間、週2回のジム、月に本を3冊・映画を3作品、といった具合だ。あとは月1回の「サ活」。
近年広がりを見せている「サ活」とは、サウナ・水風呂・外気浴を繰り返すことで心身ともに「ととのう」状態にする活動のこと。サウナ浴が自律神経を整えるのにいいということで、締め切り明けに行くことにした。
とはいえ、サウナは昔から嫌いで、息苦しく感じて苦行のイメージだった。ただ、先日初めて正しい形式を守って入ってみると、案外悪くなかった。サウナと水風呂を行き来して、最後に外気浴をすると、まるでトースターから出てきたピザトーストのチーズのように、とろけて脱力した状態になった。これが、「ととのう」ということなのだろう。今後も続けたい。

本の右上に挟まっているのがココフセン。ぺんてるのエナージェルも今年から使い始めた
最後に、「ココフセン」という付箋を使い始めたこと。これがなかなか便利で、本に挟めるコンパクトなケースに付箋が入っていて取り外ししやすく、読書のお供に最適だ。
大半はプロモーションのようになってしまったが、新たに何かを始めると、心機一転できて、生活にもハリがある感じがする。今年のやることリストで決めたことの中で、すでに達成できていないものもある。今後は毎月の総括も定例化して、規則正しい生活を心がけたい。(哲)








