2026年の「不安なことリスト」と対処法
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年が明けての初ブログ、何を書こうか迷っていたときにSNSを覗くと、新年の目標や「やりたいことリスト」をまとめる人の投稿を多数目にした。
そんななか、とある関連投稿が3.7万いいね!をもらっている。「不安なことリスト」とそれへの対処法をまとめたうえで、「やりたいことリスト」を書きだした投稿だ。
やりたいことがあっても、さまざまな不安感から無意識にかけてしまう心のブレーキ。不安を言語化して対処法を考えることで、そのブレーキを取り払い、目標に集中する環境を整えることができるというのが、投稿主の主張のようだ。

年始にみた日の出の瞬間
実際、筆者は不安なことが目の前にあると、それに精一杯になり、「今はやりたい事なんか考えている場合じゃない」というように、極端に心の余裕がなくなることがある。なので、そのクセを解消できるならと、投稿主が書きだした例にならって、2026年の「不安なことリスト」と対処法を書きだしてみた。
(投稿主の書き出し例:不安なこと→対処法の順で書かれている)
- 今年も無理しそう→疲れたサインを無視しない。忙しい時こそ寝る
- 他者評価による数字でモチベーションが保てなくなりそう→自分が本当に伝えたいことを整理し、内容と自身の学びと発見を優先する
- 仕事でのイレギュラー対応(SNS不具合、受注の仕事)→その時にできる限られたことをやる。不安なときは書いて吐き出し
- 今の働き方を続けられるだろうか→続けるための「前提」を「今の形」に固定しない
- 運動不足(腰痛)→朝散歩を習慣化。現在継続中
(筆者の書き出し)※個の仕事面に限る
- 「無理をする」が日常化→疲れたサインを無視しない。疲れたと感じたら家に仕事(PC)を持ち帰らない。早めに寝る。繁忙期を除いては基本残業はしない。
- 業務のマンネリ化によるモチベーション低下→従来の行動範囲外の場所へ出向いたり、モノや人と触れ合ったり、定期的に新たな学びや発見に出会うようにする。
- マルチタスクを処理しきれないことへのプレッシャー→優先順位を可視化し1件ずつ処理。処理しきれない場合は、業務を分散するなど報連相で対処する。何よりも一度結論が出たことは、周りの反応など諸々が気になっても考えないこと。
- 体調管理への不安→代休は最低でも、その月のうちに消化する。ジム通いの継続+定期的にメンテナンスをする。
- 完璧の求めすぎからくるネガティブ思考→小さくても自分のなかで「できたこと」に目を向ける。

年始に見た日の出は、最高に綺麗で心が浄化されるようだった。写真ではその良さがあまり伝わらなくて残念だ、、、
パッと思い浮かんだものを書き出したが、いざやってみると結構スッキリするもので、不安なことが解消されたような気持ちになる。
そしてふと思う。「馬車馬のように働く」「ワークライフバランスを捨てる」という話もあったが、それでは心の余裕を保てるわけがないと。今年は、「心の余裕」をしっかり確保しながら、やりたいことや叶えたいことを追求・成就する年にしたい。(賢)








