ブログ 日刊イオ

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「和解・癒やし」財団にNO!!  ~外務省前で反対アクション

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1件の返信

  1. ブラウ より:

    Unknown
    >この「合意」を一斉に歓迎する日本の主要メディア、いわゆる「リベラル」な知識人、それに流されてしまう日本社会の世論は非常に問題である

    これ、昨今の日本や韓国における一般的意味での社会政治的問題を語るにおいても、ひじょうに見過ごされがち、かつ重大な問題点だと私は考えています。
    そのキモとなる存在こそ『いわゆる「リベラル」な知識人』です。

    リベラルな言説を説く知識人やなんらかの運動体が、その理路にある種の「ねじれ」をはらむことによって、実は極めて反動的な支配層側のイデオロギーを内面化してしまっているケースが、ここ数年散見されます(ほとんどの場合、当人たちに悪意はない)。

    分かりやすい例としては、鄭栄桓・明治学院大准教授が現在厳しく批判している、朴裕河・世宗大学校教授の「慰安婦著作」の内容と、同教授自身やその取り巻き(日韓・在日問わず)の思考パターンが挙げられるでしょう。

    ここでの具体的な指摘は避けますが、実際のところ貴誌の誌面でも、そのような性格の「リベラル」や「進歩的○○」の名が記事中で言及されてしまっている(必然的に肯定的存在として)例も時折あり、一読者としてヒヤヒヤすることがあります。

    貴編集部におかれては、その読者対象が様々な層にわたっているだけに、くれぐれもお気をつけいただければという老婆心からのコメントでした。

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