ブログ 日刊イオ

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鳥取へ!

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 鳥取県に行ってきました!

 今回は「読者へ会いに」、「それでも手をつないで」、特集関連(これは広島で)、そして「はたらく夫婦」(これは7月号に掲載)の取材をしてきました。

 「読者へ会いに」では日本の学校に通う中3のトンムを。「それでも手をつないで」では鳥取大学の教員を(鳥取在住の同胞に聞くと、この先生を知らない鳥取同胞は「モグリ」だそう…?笑)。医療人の特集関連では言語聴覚士として働く同胞女性を。「はたらく夫婦」では50年以上の歴史ある老舗焼肉店を支える新婚夫婦を。普段なかなか会うことのできない地域の方々に会えたのがとても嬉しかったです。

 初めて行く場所はとても新鮮で、どこを向いても楽しかったです。鳥取はめったに行く機会がないのでとりあえず満喫し尽くそうと、スケジュールを調整しながら取材、グルメ、観光を楽しみました。

 観光地で印象的だったのはやっぱり鳥取砂丘。滞在1日目の夜、ホテルにあったガイドブックを開くと鳥取砂丘の魅力がたくさん書かれていました。
 その中になんと砂丘でパラグライダーができるとの記事が! さっそく問い合わせてみると、翌日早朝6時半からの回に空きがあるとのこと。5秒ほど迷って「やります!」と答えました。

 当日、集まったのは私を含む3人。飛ぶ前に覚えておかないといけない動作がいくつかあり、「こちらの言うことを聞かないと落ちますからね」と軽い脅しを受けてかなり不安になりましたがやってみると案外簡単。全くの初心者でも問題なく、先生にサポートされ無事にパラグライダーデビューを果たしました。
 他の参加者とお互いに写真や動画を撮り合いながら気持ちいい時間を過ごしました。

 砂丘にはラクダもいました。

 他にも、鳥取砂丘の砂で加熱した「砂たまご」や鳥取名産品の梨を使った「梨ソフト」、鳥取のB級グルメ「ホルモン焼きそば」、12の味がついたお餅をしゃぶしゃぶして頂く「餅しゃぶ」、そして鳥取を代表する喫茶店になった「すなば珈琲」のコーヒーなど、食でも鳥取を味わいました。

 

 目いっぱい楽しんだ後は仕事です。少し溜まってしまった原稿の執筆に今から取りかかりたいと思います。(理)

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