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ありがたい「名画座」の存在

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最近、映画を観に行くにあたって新しく得た知識は、映画館での上映が終わった作品や旧作が、もう一度スクリーンで見られる「名画座」があるという事。
なんとな~くその存在を知っていただけで、実際に観に行くことは今までありませんでした。

スクリーンで観たあの感動と興奮は、恐らく観に行った人にしか伝わらないと思うのですが、その興奮をもう一度味わえるなんて、なんて素敵なんだ…!

以前は気になるけど結局観なかった作品はレンタルで済ませていたのですが、実際に作品を借りて観てみると、「何で私はこの作品を劇場で観なかったんだ…!!!」と激しく後悔する時があるのです。それが良作であればあるほど。

過去に見たあの作品がもう一度スクリーンで観られる…!
ピンポイントで観たい作品が上映される情報を聞きつけると、もうこれは行くしかないやろ…!と静かに興奮するのでした。

とは言ったものの、まだ名画座に一度も足を踏み入れていないので、その雰囲気がどのようなものなのか、かなり楽しみでもあります。

学生の時は学割で観ていた映画。社会人になったいま、冷静に考えて映画の料金は高い…!
レディースデイしか観に行く気がしないと思っていた矢先に名画座の存在を知ったので、なんともありがたい限りです。(麗)

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