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映画祭に行きました

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2件のフィードバック

  1. ブラウ より:

    Unknown
    今から20年ちょっと前くらいまでは、TVでも普通に「いい映画」をやっていたんですがねえ。
    いつの間にか広告屋とTV局がつるんでるカネ儲けや政治プロパガンダのための映画、人畜無害のお子様向け映画ばっかり放送するようになっちゃってますね。

    スピルバーグでいえば、残酷描写キツめの近作『プライベート・ライアン』はしょっちゅう流してるのに、初期の傑作『激突!』や『ジョーズ』は全然放送しない…ってのは、何かがオカシイとしか思えません。
    『自転車泥棒』や『哀愁』『独裁者』みたいな映画史に残る古典、『マンディンゴ』や『炎628』みたいな知る人ぞ知る名作(よろしければ全て検索して、どんな映画か調べてみてください。実際ご覧になるのが最上ですが)も、私の場合みんなたまたまTVで観ることができたんですがね。

    とりあえず(S)さん、「良い映画」をお探しでしたら、「ワク」でくくられることが多い昔の映画を観るのがいいですよ。たとえば…

    ・チャップリンの一連の作品(無声時代もトーキー時代も含め)

    ・「ネオレアリスモ」期のイタリア映画(『ニュー・シネマ・パラダイス』とか『ライフ・イズ・ビューティフル』の源流です)

    ・「アメリカン・ニュー・シネマ」と呼ばれる一群のアメリカ映画(『イージー・ライダー』とか『明日に向って撃て』あたりが有名)

    ・黒澤明作品(ただし白黒時代の作品に限る。最低限『七人の侍』『生きる』『赤ひげ』は観ましょう)

    …「どんだけ書くんだ」ってくらいの長文のうえ、趣味的な偏りが(笑)。まあダマされたと思って、いっぺん観てみてください。

  2. (S) より:

    コメントありがとうございます!
    返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
    たくさんの情報、ありがとうございます!!
    「良い映画」といってもどこか漠然としていて、なにから手をつけたらいいか分からないことが多いので、とても助かります。

    私を誘ってくれた友人も映画が大好きなのですが、日本で映画がビジネス化してしまっていることをとても問題視していました。
    人々に何か大切なものを投げかけることができる映画だからこそ、普及されにくい現状は悲しいですね。見る側である私たちも問題意識をはたらかせなくてはと感じます。

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