東京オリンピック招致と朝鮮学校への弾圧 – イオWeb

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東京オリンピック招致と朝鮮学校への弾圧

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1件の返信

  1. さるのこしかけ より:

    Unknown
    オリンピック、やればいいじゃないですか。ただし、以下の条件で。
    ・開催費用の一切を、受益者(=選手・役員)負担で。
    ・選手強化費用も、受益者負担で。
    ・したがって、公費(税金)からは、びた一文出さない形で。
    ・開催に当たって、関係のない市民に迷惑をかけないこと。野宿者追い出しなんて、とんでもない!

    五輪憲章自体、クソのようなもの(国別対抗で試合をすること自体が差別であり、暴力であり、抑圧です)なのですが、クソはクソなりに、上手に使えば、朝鮮学校無償化実現の肥料にすることができるかもしれません。

    とまれ、能力至上主義をあおりたて、弱い立場の人々(生活保護受給者など)の生きにくさをさらに助長するオリンピックは、さるのこしかけ的には、非常に迷惑であり、永遠に日本に来てほしくないと願うばかりです。同時に、他の国の弱者が抑圧されることも望んでいません。ソチやバンクーバーでは、少数民族が五輪反対の怒りの声を上げ、少年・少女までが街頭に出て果敢に戦っているという事実を申し添えたいと思います。

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