体罰による自殺事件に思う – イオWeb

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体罰による自殺事件に思う

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1件の返信

  1. さるのこしかけ より:

    Unknown
    大阪の高校バスケット部員の自殺、第一印象は「またか」です。「日本の子どもたち」というサイトに、学校でのイジメや部活内でのシゴキなどで命を落とし、傷ついた子どもたちの事件簿があります。要するに、神代の昔から、同種の事件は繰り返されているのです。
    私自身は、加害者の残虐性(なぜ、刑事立件され、懲役刑を受けないのか?)とともに、この種の事件でいつも思うのは、被害者側の人権意識です。自分に「人権がある」という意識が根本から欠けている、だから、殴られても不当だという怒りをもてない、自分の人権が蹂躙される場を離れることができない(自分の命を守れない)、自分の人権を大切にできないから、他人のそれも粗末に扱う。
    私は、最初から知っていたので、運動部には関わりを一切持たないよう気をつけて中高生活を送りました。運動部の人には、近寄らないようにしました。人らしく生きたいからです。
    人権意識を共有できない人に、私は何の関心もありません。ですから、被害者の生徒に、あまり同情する気はありません。自分の手で捨てた人権なのだから、自己責任だよね、という言葉を手向けたいです。

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