月別アーカイブ: 2006年 9月号

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日本に朝鮮学校があるということ

日本に朝鮮学校があるということ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育だった。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていた。いまもなお日本に朝鮮学校がある意味は60年前から変わっていない。その答えを民族教育の歴史を振り返りながらともに考えていきたい。

2006年9月号 | No.123:目次

2006年9月号 | No.123:目次

特集:日本に朝鮮学校があるということ

在日朝鮮人の中等教育実施60周年に際して

  • 日本に朝鮮学校があるということ/具大石
  • 写真で見る朝鮮学校―あの時こんな事
  • 願いは、誰もの人権が大切にされる日本社会になること/雁部桂子
  • 民族教育60年の歩み―今なお引き継がれる民族愛
  • 各地で学校創立記念行事開催

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