月別アーカイブ: 2006年 8月号

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朝鮮の笑い~そこに民族の知恵がある

朝鮮の笑い~そこに民族の知恵がある

テレビでは「歌い、踊り、語り」の語呂合わせの妙と歌の匠さ、ありえない話を軽やかに組み合わせて笑わせる芸達者がいる。楽器を演奏しながら、間に漫才を入れる芸人などもいる。
彼らに少しの批判精神と「タル(仮面)」、人形があれば、李氏朝鮮時代のクァンデ(廣大)のようだ。

2006年8月号 | No.122:目次

2006年8月号 | No.122:目次

特集:朝鮮の笑い~そこに民族の知恵がある~

  • 批判精神に溢れた民衆の笑い―民族固有の形態と表現が/朴珣愛
  • ラップのごとく韻を踏み、ノリがよかった「クァンデ」たちの芸
  • 不義密通の淫談稗説―「禁書」とされたからこその面白さ
  • 朝鮮お笑い界の小話二席/女容国伝、恥をかいた両班

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