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在日スポーツマンの活躍(下)

在日同胞スポーツマンの活躍の最終回で、2010年から2014年の5年間の内容をお届けします。この時期、大阪朝高ラグビー部が5年連続で花園出場を果たしベスト4に2度、また選抜大会で準優勝と大活躍を見せます。また、ボクシングでの活躍も光りました。李冽理選手が朝鮮大学校卒業生として初めて世界チャンピオンになる快挙を達成。大阪朝高の李健太選手は高校6冠という偉業を達成しました。FC KOREAの活躍も特筆すべき出来事です。 目次 P 内容 出典 3 大阪朝高ラグビー部 初のベスト4! 2010年2月号2~9p 11 李冽理 日本フェザー級王者に! 2010年4月号 20〜21p 13 見えた頂点!大阪朝高が準優勝! 2010年6月号2〜5p 17 李冽理、世界チャンピオンに 2010年11月号54〜57p 20 大阪朝高、堂々の連続ベスト4 2011年2月号3〜9p 27 李冽理、惜しくも王座奪われ 2011年3月号 26〜27p 29 大阪朝高ラグビー部、初戦で敗退 2012年2月号66~67p 31 FC KOREA、JFL昇格へ向け前進 2012年12月号58p 32 大阪朝高ボクシング部・李健太、3冠達成 2012年12月号59p 33 金樹延選手、ボクシング日本王者に 2013年2月号59p 34 大阪朝高ラグビー部、3回戦で敗退も実力を発揮 2013年2月号61~63p 37 金樹延vs尹文鉉 ボクシング日本ウェルター級タイトルマッチ 2013年5月号62~63p 39 大阪朝高李健太 高校6冠の偉業! 2013年11月号61~63p 42 FC KOREA、悲願の初優勝 [...]

在日スポーツマンの活躍(中)

先月に引き続き、在日同胞スポーツマンの活躍をお届けします。この時期、朝鮮高校が「全国大会」の舞台で大きな活躍をみせます。特に大阪朝高のサッカー部、ラグビー部が大活躍。現在、「花園」に5年連続出場している大阪朝高ラグビー部は2004年に初出場を果たしています。1度王座を失った洪昌守選手の復活、7サミット制覇を達成した鄭義哲氏の活躍も特筆すべき出来事でした。 目次 P 内容 出典 3 高麗SC 全国大会初出場 2002年9月号26~27p 5 大阪朝高・京都朝高 全国大会出場! 2004年1月号 20〜21p 7 大阪朝高ラグビー 花園初出場! 2004年2月号 14〜17p 11 選手権初出場の京都朝高 2004年2月号18〜19p 13 大阪朝高ラグビー部2年連続で「全国」へ 2005年1月号62〜63p 15 全国高校ラグビー大会 2年連続出場した大阪朝高 2005年2月号 62〜65p 19 復活! 洪昌守 2005年9月号65~67p 22 全国高校サッカー選手権大会 大阪朝高ベスト8 2006年2月号34~39p 28 洪昌守 初防衛 2006年4月号62~63p 30 大阪朝高サッカー部 「国立」への再挑戦 2007年1月号42~45p 34 高かった初戦の壁 大阪朝高サッカー部 2007年2月号61~63p 37 神戸朝高卒業生 裵在樹選手 世界へ挑戦 2007年10月号60~61p 39 [...]

在日スポーツマンの活躍(上)

月刊イオでは、祖国のスポーツ選手だけでなく、在日同胞スポーツマンの活躍をたくさんの誌面をさいて伝えてきました。一つは、朝鮮高校の「全国大会」での活躍です。団体競技としては大阪朝高のサッカー部、ラグビー部の活躍が目立ちます。個人競技としては北海道朝高ウエイトリフティング部の朴徳貴選手のインターハイ2連覇が光ります。2000年代になってからは、初の世界チャンピオンとなった洪昌守選手が多くの誌面を飾りました。

朝鮮のスポーツ選手の活躍(下)

2008年の北京オリンピックから2013年のサッカー女子東アジア杯までです。この間の最大の話題は、何と言っても44年ぶりに出場を果たしたサッカーW杯南アフリカ大会。在日同胞選手の安英学、鄭大世の2選手も出場しました。鄭大世選手のブラジル戦での涙が忘れられません。あの感動を再び手に取ってください。

朝鮮のスポーツ選手の活躍(上)

月刊イオが創刊されて以来、大小様々なスポーツイベントの記事が誌面を飾りました。創刊当時に最初に飛び込んできたニュースがアトランタ五輪柔道でのケ・スニ選手の金メダルでした。
今号から2号にかけて、朝鮮民主主義人民共和国の様々なスポーツ大会での活躍を紹介します。今月は1996年9月号のアトランタ五輪から2003年10月号のユニバーシアード大邱大会までをお届けします。

創作童話

今月は創作童話を紹介します。月刊イオが創刊されて以来、朝鮮の昔話や小説、童話などの「読み物」を何度か連載してきました。 今回紹介するのは、1999年に1年間連載された創作童話で、作家の文玉仙さんの作品です。毎号、在日同胞の心情に合った物語と可愛いイラストが評でした。全12作の創作童話をお楽しみください。       目次 P 内容 出典 ページ 3 ヤンニョムの涙 1999年1月号 52〜53p 5 ホワイト君はいじけ虫 1999年2月号 52〜53p 7 しょさいの大さわぎ 1999年3月号 52〜53p 9 コチュジャンのかくれんぼ 1999年4月号 52〜53p 11 ボクはだれの子? 1999年5月号 52〜53p 13 ラテンはお好き? 1999年6月号 52〜53p 15 ぼく、ちょっぴりおとなになったよ 1999年7月号 52〜53p 17 お空のごちそう 1999年8月号 52〜53p 19 ビビンバ・バンバンバン 1999年9月号 52〜53p 21 季節はずれの豆まき 1999年10月号 52〜53p 23 学校へ行こう 1999年11月号 52〜53p 25 [...]

もう一つの旅-第3弾

今月は3月号、4月号と紹介してきた「もう一つの旅」の最終回です。今月号では1997年に連載された「もう一つの旅」から3〜10月号の8回分を紹介します。3ヶ月に渡って「もう一つの旅」を紹介しましたが、雑誌に掲載された分はまだまだあります。今後、また紹介したいと思っています。

もう一つの旅

月刊イオが創刊されたのが1996年7月。創刊号から連載されて人気を博したのが、「もう一つの旅」でした。日本各地の朝鮮との関係の深い場所を美しい風景写真をたくさん掲載し、旅するように紹介しました。

もうひとつの旅2011

日本各地には朝鮮との関係の深い場所がたくさんあります。朝鮮とまったく関係のない所はないとも言えるでしょう。古代からの朝鮮と日本の文化の交流、江戸時代の朝鮮通信使の足跡、そして近代の日本の植民地支配の爪痕…。
そんな日本各地の場所を訪ねる旅の企画が、月刊イオで創刊当時から繰り返し掲載されてきました。その一つである「もうひとつの旅」は人気の連載でした。
今回は、比較的新しい2011年に連載された「もうひとつの旅2011」の全7回を一挙にお見せします。美しい風景をご堪能ください。

民族フォーラムの17年(後編)

民族フォーラムは回を重ねる毎に内容が充実するとともに、より同胞社会全体へと発信するものとなっていきます。後編では、2005年から2013年までの民族フォーラムの様子をお届けします。

民族フォーラムの17年(前編)

民族フォーラムは1997年(北海道青商会が主催)にスタートし、昨年の埼玉民族フォーラムまで毎年、各地域が持ち回りで開催してきました。民族フォーラムの内容を振り返ることにより、青商会の活動とその発展はもちろん、在日朝鮮人社会の時々の状況や問題点が浮き彫りになってきます。

「高校無償化」—問題の始まりと闘い

「高校無償化」制度は、日本政府による差別・弾圧により、朝鮮学校はスタート時点から対象からはずされ今日に至っています。月刊イオ・電子ブックレットでは、「高校無償化」問題に関するこれまでの誌面をまとめ、問題の発生から裁判闘争に至る今までの動き、闘いの模様など、基本的な内容が理解できるように編集しました。

虫さんたちの作戦会議

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