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ブロガーズ@io

「応答責任」と「承認欲求」―日朝連帯運動の経験から―

今月のブロガー:切り刻まれる私(kiimiki)
私のブログに「自己のアイデンティティのために、在日朝鮮人を利用している」とコメントされた方がいた。「在特会」の襲撃事件に対し異議を唱えた記事への否定的なコメントであったが、その言葉にずっと引っかかっていた。思い当たる節があったからだ。私には、他者から認められたいという「承認欲求」が、どこか隠れていたように思う。日朝連帯運動に、この「承認欲求」が発露されることで、一体どのような問題が生じるのだろうか。

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詩の力で訴えていく

今月のブロガー:詩空間(河津聖恵)
ブログは弱者にとって重要な発信手段である。匿名で何でも言えるインターネットは、弱者へ言葉の暴力を加え、憂さを晴らすのに最適なツールだが、一方弱者もまたここでは言葉という武器で抗うことが出来る。相手が低劣な言葉を使うのなら、こちらはまっとうですぐれた言葉を駆使し、文責を明示し毅然と対峙すればいい。

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排外主義にNO!福岡

今月のブロガー:かせたにのつぶやき(HN:kase551)
2009年12月に、京都の朝鮮学校を排外主義集団が襲撃した事件は、その悪質さに強い憤りをおぼえるとともに、日本社会における排除の圧力の根強さを実感させるできごとだった。

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