2月のプチ旅行・ハイキング
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地上から撮影した東京ゲートブリッジ
今回は2月に行ったプチ旅行・ハイキングについて書きたい。
まずは東京ゲートブリッジへのハイキング。東京ゲートブリッジは東京都江東区にある橋で2012年2月に開通した比較的新しい橋だ。
なぜ東京ゲートブリッジに行こうと思ったのか。地域の総聯支部のハイキングで東京ゲートブリッジに行く計画が何度か持ち上がったが、天候や参加人数の問題で延期が続いていた。
だったら個人で行こうと思い立ち2月の休日に向かったのだ。
最初にこの日巡ったコースを紹介する。
地下鉄有楽町線新木場駅→新木場緑道公園→若洲公園→東京ゲートブリッジ→海の森公園

新木場緑道公園から東京ディズニーランドの方向を望む
東京ゲートブリッジは全長2618メートルあるという。そのうちの1600メートルは橋の上を歩くことができる。今回の最大の目的は東京ゲートブリッジを歩いて渡ることであった。
新木場緑道公園を歩いていると海の向こう遠くに東京ディズニーランドが見えたり、東京ヘリポートがあったりと長く東京に住んでいても知らなかった風景を見ることができた。
また、新木場緑道公園、若洲公園、海の森公園と大きな公園を訪ねることができて気持ちがよかった。羽田空港が近いので頻繁(3~4分に1回)に航空機が上空近くを飛ぶ姿を見ることもできた。

橋を歩きながら撮影した東京ゲートブリッジ。上空には飛行機が飛ぶ
帰りは海の森公園から無料のシャトルバスで新木場駅まで帰ることができた。帰宅後、歩数を調べてみると2万6070歩、17.5キロを歩いたとなっていた。
これまで東京ゲートブリッジはテレビニュースなど映像でしか見たことがなかったけれど、実際に見て歩いてみると思っていたよりも10倍ほど大きかった。橋の上は強風で歩くのが大変だったけれど楽しいハイキングとなった。
また2月の別の休日に行ったのが北茨城市へのプチ旅行。
ここ数年、冬の時期になると茨城県にアンコウ鍋を食べに行くことが多い。いつもは水戸市内や大洗あたりで食べるのだけれど、今回は北茨城まで足を延ばした。評判がよかったから。
出てきたアンコウ鍋は予想以上の美味しさでリーズナブル。大満足だった。

美味しかったアンコウ鍋
帰りはJR日立駅に立ち寄る。日立駅の駅舎はガラス張りになっていて(2011年完成)、おしゃれだと評判だ。日立駅のHPには、2012年にグッドデザイン賞を、2014年には鉄道関連では唯一の国際デザインコンペティション「ブルネル賞」の優秀賞を受賞するなど、これまでに11の賞を受賞したと紹介されている。
駅舎の中には喫茶店もあり、コーヒーとケーキをいただいた。

喫茶店からの風景
春が来て暖かくなったら、またプチ旅行・ハイキングを楽しみたい。(k)








