季節の行事を楽しむ
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私は在日朝鮮人だが、両親ともに、朝鮮人の祖父と日本人の祖母との間に生まれたダブル同士なので、わたしもダブル。ということで最近は、日本の古来からの行事も子どもたちと楽しむようにしている。
初詣、1月7日の七草粥、2月3日の節分等など…。
1月6日の帰り道、立ち寄った八百屋さんで七草の特売をみかけ、せっかくだからと購入した。毎年、普通に食事をとった後に七草粥を食べる日だったということに気づくのがデフォルトだったが、あらかじめ買っておけば安心だ。
7日夜、スマホでレシピを調べながら早速七草粥を作った。初めてにしては上出来な味で、子どもたちも美味しいと食べてくれた。
皆が今年も元気で無事に過ごせますように、と祈りながら、いただいた。
子どもたちには七草粥とラーメン。
私は、七草粥2杯目をキムチと一緒にたべたら、かなりお腹いっぱいになってしまった。
節分の日は、落花生で豆まきをした。
鬼のお面は、子どもが保育園の頃に描いたお面を使った。独特な鬼の絵がとてもチャーミングで、私の長年のお気に入りだ。

灰色のパーカーを頭にかぶり、鬼のお面をつけ、子どもたちを追いかける。
子どもたちはキャッキャと笑いながらも、本気で落花生をぶつけてくるので、なかなかハードワークだった。(結果すぐに根をあげてしまった)。その後は恵方巻を皆で無言で食べ終えた。
旧暦では節分の2月3日が大晦日で、2月4日からが本格的な2026年という。今後も季節の行事を家でも楽しみながら、今年1年の無病息災を祈り続けようと思う。(愛)








