麻辣湯にハマる
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最近、麻辣湯に目がない。
麻辣湯は中国・四川省や重慶地方で生まれたとされる、屋台発祥のスープ料理。
SNSでは麻辣湯を食べ歩くことを「マー活(=マーラータン活動)」といって発信しているインフルエンサーを見かける。
自分もそんな「マー活」の魅力にとりつかれた一人だ。
先月は週に2回も麻辣湯を食べにいってしまったこともあるくらい。
なんといっても花椒(ホワジャオ)のしびれるような辛さと、自分好みに具材をカスタマイズでき野菜をたっぷり摂れるところが嬉しい。
低カロリーでヘルシーな春雨と薬膳スープはなんだか健康に良い感じがして、食べてもあまり罪悪感がない。
(自分はこれにチーズやごはんを追加注文するので、結局ヘルシーじゃなくなっている)

日本でのブームの火付け役「七宝(チーパオ)麻辣湯」
今回は寒い季節にも温まる、おすすめの麻辣湯店を紹介する。
「楊国福 上野店」
中国で広く知られるグローバルチェーン店で海外10カ国と地域に7000軒以上を開設している人気店だ。
ここは職場が移転する前の通過駅の近くだったこともあり、何度か食べに訪れていた。
海老を丸々一匹トッピングできたりと、本場の本格麻辣湯が楽しめるおすすめのお店だ。

楊国福の麻辣湯
「麻辣湯と火鍋 担々辛辛」
池袋の駅ビルにあるお店。ここは薬膳白湯やトマトスープなどが選べ、若い女性に人気だ。
ここをセレクトしたのは、おいしいのはもちろんだが、新潟の名物である栃尾揚げが具材で並んでいたことが理由のひとつだ。
栃尾揚げとは、新潟県長岡市栃尾地域の名物で、一般的な油揚げよりもはるかに大きく厚みがあるのが特徴で、これがなんとも麻辣湯とマッチするのだ。
このようにお店ごとに置いている具材が違うのも「マー活」の魅力だ。

「担々辛辛」の麻辣湯、真ん中に見えるのが栃尾揚げ
あとコンビニで買えるiSDG医食同源ドットコムのカップ麺「麻辣湯」も熱湯2分で本格麻辣湯が食べれるのでぜひ探してみてほしい。
一昨年ぐらいから一気にブームが来た麻辣湯だが、今後の「マー活」のためにも流行りが廃れないことを願っている。(仙)








