飛躍の年
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みなさま、年末年始はごゆっくり過ごされましたでしょうか?
今年最初の(仙)のブログになります。
私は母の実家がある新潟にて三が日を過ごし、今年の初雪は川端康成の「トンネルを抜けると雪国であった」の一節で有名な越後湯沢で見ることとなりました。

とても雪深かった越後川口SA

抹茶餡のソンピョンが美味でした
昨年2025年は自身にとって、とても実りのある、成長の年だったように思います。
朝鮮新報創刊80周年事業での「イプニ」LINEスタンプや記念祝賀宴の展示パネル、電子版の記念webページ制作など、一年通して多岐にわたる経験を積むことが出来ました。
同時に、5月よりイオ編集部に出向し、営業部と兼業しながら取材にも赴き怒涛の締切を乗り越えてくれた自分に我ながら拍手を送りたいと思います(笑)。
もちろん自分一人の力ではなく、イオ編集部のメンバーや周りの支えがありながら環境に順応できたのだと、しみじみ感じます。
そして今回、新連載の誌面デザインに初めて携わることができました!
いつも通りの製作スケジュールで新たに連載企画やカットを刷新するのはとても根気のいる作業でした。
と同時に一瞬のひらめきがアイデアの誕生につながる場面も…。
その時にはもうドーパミン? アドレナリン? がドバっと放出される感覚があります(笑)。
今回は新連載の中でも「まちがいはどこ?」の金香梨さんや「漫画コッソンイ」の金守謙さん、表紙イラストを担当して下さっているりゅうすなさんなど、多数の同胞イラストレーターを起用することができました。自身も毎年、コッソンイ作文コンクールでイラストを描いているいちイラストレーターとして、たくさんのイラストレーターに携わっていただけるのがとても嬉しく、毎月ラフが届くのをワクワクしながら待っています。
そんな新年号をぜひご愛読いただけたら幸いです。
2026年は月刊イオが創刊30周年を迎えるアニバーサリーイヤー。
今年は「早いけど丁寧」な仕事(これを兼ね備えられたらなかなかすごい)を目標に、飛躍の年にできたらと思います!
今年もどうぞよろしくお願いします。(仙)








