夏のお弁当箱
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朝鮮学校では公的補助がないため、給食が基本ない学校が多い。我が子にもお弁当を持たせているのだが、夏は特にお弁当づくりにとても気を遣う。
猛暑の中で持たせるため、食中毒の危険がないようにしなくてはならないからだ。必然的にお弁当箱にも気を配るようになった。
過去、お弁当箱の蓋のパッキンに、いつの間にかカビが生えてたりもしたからだ。
なので、本格的な夏を迎える前に子どもたちのお弁当箱を新調した。
ひとつは蓋のパッキンが一体化しているレンジ可能なプラスチックのお弁当箱。
そしてもうひとつは、ずっと購入したかった曲げわっぱのお弁当箱だ。
曲げわっぱのお弁当箱、噂には聞いていたが、とても使い心地がいい。
軽いし、蒸れないし、雑に入れても何となく綺麗に見える。子ども曰くご飯がおいしく感じるそうだ。
予算の関係上まだひとつしか購入していないが、もうひとつ購入しようかと思っているほど。
おかげで毎日のお弁当づくりも少し楽しいのが、何よりのメリットかも知れない。(愛)