門出の春と黒板アート
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他部署からのヘルプとして月刊イオの編集を手伝い始めて約10ヶ月。
このたび部署異動に伴い、本日より正式に月刊イオ編集部の記者として編集作業に携わることとなりました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
前任のデザイナーである(麗)さんからは「(仙)のデザインはすぐに分かる。毎回楽しみに見ているよ」とのありがたいお言葉をいただきました。
これからはデザインのみならず、さまざまな企画を通して、月刊イオをより良いものにしていくために邁進してまいります。
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話は変わりますが、3月は卒業シーズン。そして桜も見ごろを迎える時期となりました。(東京での満開予想日は3月25日だそうです。)
私は先日、地域の青年同盟で母校の卒業式に向けたお手伝いをしてきました。
まず卒業式が行われる週の初めに、舞台の設営を手伝いました。
私の母校では、イベントのたびに体育館に組み立て式の舞台を設置しているのですが、設営自体は比較的簡単なものの、マットを敷いたりカーテンをかけたりと、時間のかかる作業も多く、限られた人数で行うには先生方も毎回苦労されているそうです。
そこで地域の元気いっぱいな若者たちが出動。結果、いつもの倍のスピードで設営が完了しました。
そして卒業式前日には、小学校6年生の教室で「黒板アート」にも取り組みました。
「黒板アート」とはいえ、よく見かけるチョークで描く作品は自分の画力では難しいため、朝青メンバーみんなで花紙を作り、仲良く飾り付けを行いました。

風船を掴んでいるようなデザインにしました
昨年も同様に黒板の飾り付けをした際、卒業する学生たちがとても喜んでくれたのを覚えています。
学生たちの純粋な感情は本当に微笑ましく、その姿に触れるだけで思わず目頭が熱くなります。
これから新しい環境に挑戦する学生たちに、心からエールを送りたいです。
そして私自身も新たな環境で迎える春。学生たちの姿に背中を押された気がします。(仙)








