嬉々としないけど – イオWeb

ブログ 日刊イオ

ブログ日刊イオ

嬉々としないけど

広告

広告

2件のフィードバック

  1. bum より:

    じんぐるべる
    いい話だ。最近の子供はサンタなんて初めから信じていないからつまらない。(蒼)さんのアボジとオモニは二人の姿を見て微笑ましく思い、年の瀬の寒さの中、心をほっこりさせていたに違いないでしょうね。

    ちなみに私の幼い頃、家ではクリスマスなんてなかった。だからサンタクロースの存在に気づくのも遅かった。「うちはクリスマスしないの?」と言うと決まってオモニが言ったものだ。
    「12月24日はキム・ジョンスク女史の誕生だからその祝いをしなさい」
    でも何をどうすればいいのかわからなかった。
    そして、当のオモニも何もやらなかった。
    何もないまま過ぎていくのだった。

    キム・ジョンスク女史の誕生日を知ってるなんて!
    うらやましくないか。ちーーーん。

  2. より:

    Bumさんへ。
    コメント、ありがとうございます。

    電車のなかでコメントを見て、つい笑ってしまいました(笑)。

    朝鮮人の家庭は、いろいろな意味で、クリスマスを祝わないと思いますし、実際、僕の周りもクリスマスに対してドライというかなんというか、とにかく小学生のときからすでにサンタを信じていなかったですね。

    「何もないまま過ぎていくのだった」は、かなりはまりました。
    でもここ数年、ちょっと意味合いはかわりますが、僕もクリスマスは、「何もないまま過ぎていくのだった」です。

    僕より一回り以上の男の先輩が、雪が降ったある日、「いくつになっても雪の日はテンションが上がる」と言っていましたが、サンタもクリスマスも雪もバレンタインデーも、つまりそういうイベント事(雪?)、個人的に嫌いじゃないですね。

    それにしても、おそらく今後、ずっと、12月24日になると、「今日はキム・ジョンスク女史の誕生日でもある」と思いだすかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。