外国人学校絵画展 – イオWeb

ブログ 日刊イオ

ブログ日刊イオ

外国人学校絵画展

広告

広告

2件のフィードバック

  1. 雪だるま より:

    素直な心

    在日朝鮮学生美術展にも足を運ばさせて頂きましたが、子どもたち、学生さんたちの素直な気持ちがよく表れていることを作品から伝わってきたことを今もはっきり覚えています!

    作品の技術的な素晴らしさはもちろん、創作したその人の気持ちがよく表れている、これはまさしく真の人間教育をなしている、朝鮮学校であり民族学校であると思ったのです。

    今回の展示会にもそれぞれに人間性あふれる作品が見れることを楽しみにしています。

    日本で生き共に生活するパートナーとして、何をなすべきか作品からそんなメッセージを受けとりたいです。

  2. より:

    マイノリティ
    日本人だけでなく、外国人も、日本社会を構成する大切な要素だと考えます。
    しかし現実には、多くの外国人は不可視な存在でしかありえず、「犯罪予備軍」あるいは、管理する対象とみなされています。
    持論ではありますが、マイノリティの問題は、マイノリティだけでは解決できません。少数者がいかに声高に叫んだところで、多数者(マジョリティ)がその声に反応してこそ、事は前に進む。
    だからこそ、日本人が、日本に暮らす他者を、豊かな社会をともに作り上げるパートナーと捉えることが、その一歩だと感じています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。