月刊イオ掲載のパワー溢れる特集記事をダイジェストでご紹介いたします。
どこにでもありがちな光景なのかもしれないけれど、そこからは、血のつながった親子ならではの「絆」や、「つながり」が見えてくる。同じ道を歩み、互いに切磋琢磨し合う、トンポ(同胞)の親子たち。その過程に、同胞社会の中で何が受け継がれ、何が創造されるのだろうか?
一向に関係改善の糸口が見えてこない朝・日関係。
安倍政権下に始まった朝鮮への「経済制裁」は、福田、麻生政権に渡って4度も延長されている。
朝鮮と日本、在日朝鮮人と日本市民…。隣に暮らす者同士、「アンニョン」「こんにちは」と手を取り合い、温かい関係を築いていきたいと交流する人々の姿を紹介する。