タグ: EYES TO KOREAN

プロのカメラマンが写真で同胞社会を切り取ります。

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千年の歴史と文化が香る古都・開城

開城は、朝鮮初の統一国家高麗の千年の歴史と文化が香る古都である。東アジア最大の寺院・霊通寺をはじめ、学者・政治家として歴史に足跡を残す鄭夢周ゆかりの崧陽書院、そして鄭が暗殺された善竹橋などの遺跡が多く存在する。

同世代の同胞へエールを込めて

在日3、4世のポートレート 雑誌『セセデ』で2011年から2年間表紙を担当し、若い世代の同胞のポートレートを写真に収めてきました。大学生や高校生、ウリハッキョのソンセンニムなどなど、同世代の同胞たちとの出会いは自分にとって新鮮でした。目標に...

ファインダーの中に舞踊手を追う

優雅な動き、躍動感溢れる力強さ… 魅力的な舞踊のライブ 撮影のテーマとして、いま最も魅力を感じているのが舞踊(現代、古典)のライブ撮影です。踊り手の動作はもちろん舞台照明の再現、踊り手の作る陰影、そういったものをきれいに映しこむにはそれなり...

出会えた縁を大切に

撮影現場で見えてくるもの 私が同胞結婚式の撮影をする時に、いつも感じるのは、列席者が非常に多いということです。なぜ多いのか。それは、在日同胞は昔から出会ってきた人たちとの縁やつながりを大切にしているからです。新郎新婦の職場でお世話になってい...

原発震災の中で

東京電力福島第一原発の過酷事故から2年が過ぎて少しずつだが事実が明らかになってきている。それでも、半減期2万4千年という途方もない長さで放射線を発し続けるプルトニウムまで漏出しているのだから、わかったことなど無いに等しいのかもしれない。

子どもたちが作り出す説得力

人々の気持ちが伝わる表情を撮りたい 写真を始めたのは高1のころでした。機械が好きだったのと、写真自体が「なんで写るのだろう」と不思議で、興味を持ちました。朝高時代は朝高委員会の報道部、朝鮮大学校時代も宣伝部として学校の行事などを撮っていまし...

教員生活30年

まだまだ生徒たちと共に学び成長していきたい 教員生活もこの春で、はや30年目を迎えることになりました。その間多くの生徒たちと出逢い、生涯忘れることがないであろう多くの感動を体験することができました。  私が大阪朝鮮高級学校に赴任して来た年(...

家族、恋人、友達…

 家族、恋人、友達……。日本で生まれ育ち、ここ日本で見てきた日常風景。
 朝鮮にも日本とまったく変わらない日常がある――。高校の修学旅行で初めて訪れた平壌でそのことを目のあたりにし衝撃を受けた。
 一方、マスコミを介して印象付けられた「謎」で「異質」な朝鮮民主主義人民共和国。自分たちと何一つ変わらない朝鮮の人々の息づかいがマスコミによって歪められる現実を知った。一人でも多くの日本人や在日同胞に感じてもらいたいと深く思った。学生時代から好きだったカメラが最高の武器になると確信し、写真の仕事を選んだ。

母校の子どもたち、そして友人たち

  在日コリアン20年 私は在日コリアン3世として生まれ20年が経ちます。自分の中で何かもやもやしていたものがあり一区切りしたいと思い、母校である伊丹朝鮮初級学校を題材に写真を撮ろうと決心しました。  2011年から撮影してきたのですが、最...

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