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スポーツに関する 61 個の記事をリストしました。

頂点めざし今年も熱戦

第8回KYC-CUP OVER30中央サッカー大会(主催=在日本朝鮮青年商工会、後援=在日本朝鮮人蹴球協会)が10月10、11の両日、静岡県裾野市の時乃栖スポーツセンター裾野グラウンドで行われた。

李冽理、世界チャンピオンに!

前日本フェザー級チャンピオンでWBA世界スーパー・バンタム級14位の李冽理選手(28、横浜光ジム)が、新たな歴史を創った。
WBA世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ(10月2日、東京・後楽園ホール)で、同級チャンピオンのプーンサワット・クラティンデーンジム選手(29、タイ)を
3―0の判定で下し、新チャンピオンの座を勝ち取った。

燃え尽きないサッカーへの情熱

在日コリアンのシニアサッカークラブ、高麗SCが日本のシニアサッカー史上前例のない偉業達成に挑んだ。50代の選手で構成された高麗SC50が6月の第9回全国シニアサッカー大会で初優勝を果たした。先輩の活躍に刺激を受け、40代チームも2004年以来6年ぶりの全国大会出場を決めた。同一クラブによる40、50両カテゴリー制覇という快挙に向けた高麗SCの歩みを追った。

特別企画:WORLD CUP 2010 in South Africa

「朝鮮サッカー飛躍の良い契機となった。第一の目標(グループリーグ突破)を達成できなかったが、今後の発展につながる貴重な経験を積んだ」(朝鮮代表のキム・ジョンフン監督)。サッカー・朝鮮代表が44年ぶりに出場したワールドカップ南アフリカ大会。
彼らは彼の地で大きな経験を得て、世界の中での「立ち位置」を確認した。
現地で見た、朝鮮代表の姿をリポートする。

夢を実現した 同胞3選手の原点

6月11日、サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会が開幕した。44年ぶりの出場を果たした朝鮮代表の一団には、在日同胞の安英学(31、大宮アルディージャ)、鄭大世(26、川崎フロンターレ)、梁勇基(28、ベガルタ仙台)が名を連ねた。代表の一員として世界最高峰の大会に臨んでいる3選手の原点とも言える朝鮮高級部時代を、当時の各監督に振り返ってもらった。

ボクシング日本フェザー級王者・李冽理選手、判定勝ちで初防衛

見せた王者のプライド!
朝鮮大学校出身でボクシング日本フェザー級王者の李冽理選手(28、世界ランク14位、横浜光ジム)が6月5日、後楽園ホールで行われた日本フェザー級タイトルマッチで同級1位の天笠尚選手(24、山上ジム)を3—0の判定で下し、見事初防衛に成功した。李選手のプロ戦績はこれで18戦16勝(8KO)1敗1分けとなった。

W杯朝鮮代表をみんなで応援!:対ポルトガル戦観戦会

日時:6/21(月)、19:30開場
場所:東京朝鮮中高級学校体育館(JR十条駅徒歩7分)

東京スポーツフェスタ2010:第40回日・朝親善サッカー記念大会

日時:7/3(土)、13:00~日・朝親善サッカー記念大会、7/4(日)、10:00~体験教室&イベント、13:00~各競技親善試合
場所:東京朝鮮中高級学校施設 ※雨天決行

見えた頂点!大阪朝高が準優勝!

大阪朝鮮高級学校ラグビー部が第11回全国高校選抜ラグビー大会に出場し、決勝に進出。東福岡高校(福岡)と激戦を繰り広げ惜しくも敗退したが、見事準優勝に輝いた

日本フェザー級王者・李冽理防衛戦

日時:6/5(土)、第1試合開始は17:45~ 李選手はメイン試合に登場
場所:後楽園ホール(JR水道橋駅、地下鉄水道橋駅、後楽園駅など)

伝説の在日スポーツマン

昔からスポーツ界で活躍する在日同胞は多い。抑圧と差別のなか、「実力の世界」であるスポーツ界は在日同胞にとって「魅力のある舞台」だったと言える。ハングリー精神には「有名になりたい」というものもあれば、「民族の名をとどろかせたい」というものもある。民族の誇りを胸に戦った「伝説の在日スポーツマン」を紹介する。

おやじ、スポーツで青春

「おやじ」と呼ばれる年齢になってもスポーツに情熱を注ぐ在日コリアンたちがいる。
サッカー、ボクシング、ゴルフ、登山、マラソン…、競技は違っても汗にまみれる姿はみんな青春真っ只中。

高校無償化本2

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