カテゴリー: スポーツ

広告

u-20

朝鮮選手と在日同胞の17日間・朝鮮チーム、U-20女子W杯日本大会でベスト8

FIFA U-20女子W杯日本大会(8月19日~9月8日)に参加した朝鮮代表がベスト8の成績をおさめた。今回、朝鮮代表チームは、兵庫県と埼玉県を中心に17日間(8月16日~9月1日)にわたり滞在、在日同胞、日本人との交流を深めた。朝鮮のスポーツや芸術の代表団が長期に渡り日本に滞在するのは久しぶりのこと。17日間の様子を写真と文で紹介する。

往復書簡2012~第3部―vol.1

朝・日サッカー交流の可能性を求めて
中村憲剛 ●サッカー日本代表、川崎フロンターレ所属
  ×
鄭大世 ●サッカー朝鮮代表、ブンデスリーガ・1.FCケルン所属

ルポ・現場発

チーム一丸、さらなる高みへと

1968年に創設された朝鮮大学校ラグビー部。在日朝鮮人ラグビーの「父」と呼ばれる全源治監督(77、現名誉監督)の指導の下、同胞ラグビー界に大きな足跡を残してきた。関東大学リーグ2部に昇格して2年目の今年。より高い舞台を目指し挑戦を続ける彼らの歩みを追った。

鄭大世

朝鮮、健闘見せるも惜敗

サッカーの2014年W杯ブラジル大会アジア地区3次予選、朝鮮対日本の試合が9月2日、埼玉スタジアム2002で行われた。試合は、後半終了直前にゴールを奪われた朝鮮が0―1で惜敗した。

コマチュック_03

よろこびあり、涙あり! 「コマ」たちの熱い3日間!

第33回在日朝鮮初級学校中央サッカー大会が8月5日~7日、堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで行われた。今年は本選大会に50校43チーム、育成大会に33校26チームが出場し、熱戦を展開した。東日本大震災の被災地となったウリハッキョの子どもや保護者たちも、大きな力を得ていた。

李冽理、復帰戦をTKOで勝利

前WBA世界スーパーバンタム級王者の李冽理選手(29、現在同級3位、横浜光)の復帰戦が8月6日、東京後楽園ホールで行われ、見事5R2分39秒でTKO勝ちをおさめた。李選手にとっては世界王者奪還への大切な勝利となった。

広告