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特集

月刊イオ掲載のパワー溢れる特集記事をダイジェストでご紹介いたします。

特集に関する 191 個の記事をリストしました。

1945-1950解放を問い直す

朝鮮半島の分断と冷戦の激化にともなう政策を進めたGHQ(連合国総司令部)と、植民地時代の朝鮮人に対する支配構造を継続させようとした日本政府による弾圧により、在日朝鮮人は解放後も闘いと受難の歴史を歩まなければならなかった。
在日朝鮮人にとって解放とはなんだったのか? 今年は8.15から70年を迎えるが、在日朝鮮人の根本を形作ったとも言える
1945年から1950年までの5年間を検証する。

女性が輝ける社会づくりって?

安倍政権が成長戦略の柱の一つとして打ち出した「女性の活躍推進」政策。
 でも、実際に女性たちは働きやすくなった? 男女格差は改善された?? 
 女性が抱える問題を本当に解決しているの??? 疑問符は尽きません。
 そこでイオ編集部では、女性が働きやすい社会づくりとは何なのか、
 専門家の知恵を借りながら考えてみました。

朝鮮経済の新常識2014-15

朝鮮民主主義人民共和国の経済は今、さまざまな変化のただ中にある。朝鮮式社会主義の根幹を守りながらも、生活向上を重要課題に掲げて、変化する国内外の情勢に対応した取り組みが進む。近年の政策の特徴、成果と今後の課題、識者が見た現地のようすまで、これが朝鮮経済の「新常識」だ。

朝鮮専門書店を歩く

大きな本屋さんに行けば、それなりの種類の朝鮮問題に関する本は置いてあります。今月紹介するのは、そのような大型書店ではなく、こだわりを持った「朝鮮問題専門書店」。品揃えに店のこだわりがあり、歩んできた歴史が垣間見られます。最近はネットで注文という場合も多いようですが、直接本を手に取ることができる本屋さんの魅力はなくなることはありません。ここに紹介した書店をめぐれば、掘り出し物が見つかるかもしれません。

ウリデザイナー名鑑

webやファッション、生地、アクセサリーなど…デザインにもさまざまな種類があります。そんなデザイン業界で活躍する同胞も多くいます。
特別企画では、自身のセンスと技術を生かして活躍する同胞デザイナーに、発想の源や作品への思いについて聞きました。
またチラシやHPといった、広報分野でウリハッキョに貢献する同胞たちを紹介します。

朝鮮のスープであったまろう

朝鮮料理の特徴の一つに、豊富なスープ料理をあげられます。調理方法も多様で、肉、魚、野菜、昆布、煮干などさまざまな材料からだしを取って、국(クッ)、탕(タン)、찌개(チゲ)などのスープを作ります。昔から食べられてきたさまざまな朝鮮のスープ料理には、先人の知恵がたくさん詰まっています。今特集では、そんな朝鮮のスープの魅力に迫ります。

朝鮮陶工の足跡を辿る

400年以上前、豊臣秀吉による2度の朝鮮侵略(壬辰・丁酉倭乱)により、朝鮮半島から多くの陶工が日本に連行されてきた。彼ら、そしてその末裔たちは
努力を重ね、日本の地に焼き物の文化を発展させていった。今に栄える、薩摩焼、有田焼、伊万里焼、萩焼などがそうだ。
特別企画では、朝鮮からいかに陶工たちが連れてこられたのかを明らかにしながら、十五代沈壽官氏に薩摩焼への思いと15代続く歴史について聞いた。

仁川アジア大会2014

韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会(9月19日~10月4日)で、朝鮮は「スポーツ強国」へと邁進する意志の強さを堂々たる結果で示した。同時に、スポーツを通じて北南和解への新たな一歩を踏み出した。

どこへゆくニッポン

在日コリアンにとって、植民地支配の責任に目をそむける昨今の日本の動きは、自身の存在を揺るがすものだ。コリアンだけではなく、先の戦争、他国への支配は日本自身にとっても大きな教訓を残したはずだった…。「戦争ができる国」作りを着々と進めるニッポン。その未来を憂い、行動する人々の足取りを追った。

ムジゲ会の20年

障がいのある子どもをもつ家族の集まり、「ムジゲ会」が結成されて、来年で20周年になります。東京で開かれた全国交流フェスタや、ムジゲ会の申桃順会長のインタビュー、また各地の朝鮮学校で実践されている特別支援教育について取り上げながら、この間のムジゲ会の歩みとともに、これからの課題を見つめていきます。

朝鮮の産業デザイン

華やかなファッションでさっそうと歩く女性たち、百貨店を埋める色とりどりの国産品、
高層マンションや現代的なレジャー施設・・・。
ますます色彩豊かに、めまぐるしく変化し続ける平壌の街中。
その背景には産業デザインの導入があった! 
今月のイオは産業デザインが導く朝鮮の街づくり、ものづくりに注目してみました。

韓国映画と現代史

他の表現方法同様、映画もまた時代や社会状況に左右されます。韓国では長く、政権による圧力や分断状況の中で、映画制作は大きな制約を受け多くのタブーが存在し続けました。しかし、そんな中でも歴史の事実を明らかにしようとする作り手たちがタブーを打ち破る作品を発表してきました。特集では、そんな作品を紹介しながら、韓国の現代史の出来事や社会の変化を見てみたいと思います。

高校無償化本2

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