カテゴリー: 特集

秋、マンガで語ろう

マンガはひとコマ漫画から「劇画」と呼ばれるものまで様々なジャンルが存在し、子ども向けのみならず老若男女を対象とする。政治や経済、スポーツや文化と生活のありとあらゆるものをテーマにする。マンガそのものが大きな文化、産業となっている。現在、マンガは多種多様なことがらを語り続けている。

追求・朝鮮の美

追求・朝鮮の美

人々の営みの中で欠かせないのが文化であり、美の創造である。それぞれの民族はその形成過程で、それぞれの美を生み出してきた。
 朝鮮にもその長い歴史の中ではぐくまれた民族の美が存在する。そして、その美が民族性を規定する大きな要素になっている。朝鮮の美とはどういうものなのか。

イオ版朝鮮最新ガイド

イオ版朝鮮最新ガイド

朝鮮民主主義人民共和国の首都・ピョンヤンは、様々な観光スポットが集まる楽しい街。意外と知られていない穴場もたくさん。
 ピョンヤンを中心に、イオが薦める最新のグルメ、観光、ショッピングのスポットを紹介します。

朝、食べてますか?

朝、食べてますか?

朝、空っぽな状態のカラダは、まさに「酸欠状態」。しっかりエネルギー源をとらないと、1日を元気よくスタートできないばかりか、健康にも良くありません。
カラダにいい朝ごはんを食べようと意識して実践することで、あなたの毎日も変わってくるはず。

経済危機のいまを読み解く

経済危機のいまを読み解く

現 サブプライムローン問題に端を発した世界的な経済の混乱が日本にも大きな影響を及ぼし、株価・証券の下落、原油や穀物などの高騰による物価上昇、企業倒産の増加…と、現在の日本経済は荒波の状況にある。

祭祀のいまこれから

祭祀のいまこれから

時代と共に変化する祭祀だが、自分につながる祖先を敬い想いを寄せるという本質に変わりはないはずだ。また、在日コリアン社会において祭祀が民族性を保つうえで大きな役割を果たしてきたことも確かであろう。
在日コリアン社会の世代が代わるなか、祭祀についての考え方を若い世代を中心に聞いてみた。

「1948年4月」そこで何が起きたのか

「1948年4月」そこで何が起きたのか

1945年8月15日、朝鮮は日本の植民地統治から解放されるが、それは同時に朝鮮分断の始まりでもあった。人々の思いと分断への動きとの矛盾が頂点に達した時点が1948年4月だったとも言えよう。今日の視点から60年前の4月を振り返ってみる。

同胞演劇の世界―リアルと舞台の弁証法

同胞演劇の世界―リアルと舞台の弁証法

生身の役者が観客の目の前でリアルタイムで表現活動を行う演劇。そこに演者と観客の共通した「空間」と「空気」が生まれる。現実(リアル)を反映し舞台ができあがり、舞台を通して訴えることにより現実を動かそうとする。
在日同胞社会の中で演劇はいつも重要な役割を担ってきた。