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特集

月刊イオ掲載のパワー溢れる特集記事をダイジェストでご紹介いたします。

特集に関する 181 個の記事をリストしました。

真の雪解けへ―動きだした朝鮮半島

4月27日の北南首脳会談と板門店宣言を経て、朝鮮半島情勢はいっそうあわただしく動いている。5月26日には再び北南首脳会談が開かれ、史上初の朝米首脳会談も6月12日に控える。本特集では板門店宣言の履行、朝鮮戦争の終結など今後の情勢の展望を示す。朝鮮半島の分断によって引き裂かれてきた在日朝鮮人が4.27に託す思いにも迫る。

平和、新しい 時代の幕開け 4.27北南首脳会談

4月27日、北の金正恩委員長と南の文在寅大統領が板門店で歴史的な首脳会談を行った。会談では、「朝鮮半島の平和と繁栄、統一のための板門店宣言」が採択され、朝鮮半島に確固とした平和体制を築くことを8000万同胞と全世界に宣言した。世界の各国も北南首脳会談を支持・歓迎している。平和の新たな時代がスタートした。

特別企画・愛知無償化裁判 偏見にまみれた判決

4月27日、名古屋地裁にて愛知無償化裁判の判決言い渡しが行われ、原告側が敗訴した。
5年に及ぶ裁判で弁護団と原告たちが伝えてきた思いに向き合わず、司法が行政の差別を追認。
判決文の内容は、裁判官らの偏見にまみれた価値観を如実に示すものとなった。

特集・映画で語ろう

映画はただ観るだけでなく、そのあとにそれぞれの受け止め方を語ることにこそ醍醐味があるのかもしれない。
映画を一つのきっかけとして予期せぬ方向に話が転んだとき、その人の価値観に触れることができる。
今月号の特集では、映画好きや映画と深い関わりのある人々に登場してもらい、存分に「映画愛」を語ってもらいました。

特別企画・もう一つの民族教育 ~大阪の民族学級では

日本の公立校に学ぶ、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちのための場である民族学級。在日朝鮮人による民族教育への弾圧から生まれ、さまざまな紆余曲折を経ながら民族講師と日本の教員、保護者を中心に守り続けられてきた。民族学級の歴史とそこに関わる当事者たちを取材した。

平昌五輪から再び―出会いと希望の祭典

平昌冬季五輪(2月9~25日)を契機に急速に動き始めた朝鮮半島の北と南の和解と交流は、3回目となる首脳会談へとつながろうとしている。平昌五輪には朝鮮から大規模の選手団や高位級代表団、応援団、芸術団などが参加、人々と交流を深めた。世界の耳目を集めた開会式での共同入場は、北と南のさらなる統一へと向けた動きへと進む。平昌五輪は、出会いと希望の祭典となった。

特集「みんなの子育て」

初めての子育ては、きっと手探りで不安いっぱいの日々でしょう。
ほかの家庭がどのような子育てをしているか知ることで、共感や安心感、新たなヒントがあるかもしれません。
今回は0~6歳の乳幼児とその親を対象に、産後に気をつけないといけないことや様々な悩みの対処法を紹介しています。
特集の最後には、クスッと笑える育児マンガも載せました。

【特別企画】今夜は乾杯!

2017年はどんな年でしたか? 良いことばかりではなくても、仲間たちとお酒を飲んで楽しく語らえば、気持ちもほぐれ1年を明るく振り返られるのではないでしょうか。特別企画では、同胞たちの忘年会に潜入! そのようすを誌面でお伝えします。宴会の企画・準備に役立つ情報も掲載しました。幹事様、必見です。

【特集】発見、コチュジャン。

料理を赤く染め、深い味わいを運んでくれる朝鮮の調味料・コチュジャン―。
本特集では、唐辛子と味噌を合わせたコチュジャンの歴史と味の魅力に迫ります。
あわせて、手作りコチュジャン、コチュジャンを使ったレシピも紹介。
ぜひぜひ、お試しください。

【特別企画】キレイを作る仕事人

「きれいになりたい」と感じるのはどんな時でしょうか。祝いごと、お出かけの日、ふとした出会いをきっかけに?
いつだって、そんな気持ちを形にし、後押ししてくれる同胞たちがいます。
特別企画では、さまざまな「きれい」を作る仕事人たちにスポットを当てました。

【特集】輝くシニア世代

超高齢社会に突入した日本。在日朝鮮人社会も同様です。仕事の第一線から退いた後の人生が長く続きます。
今月号では、高齢となっても人生を謳歌する同胞高齢者の人たちから、
「老後」といわれる日々をいかに有意義に過ごすのか、ヒントをつかんでもらいたい。
また、老後を助ける社会制度や施設などの情報も参考に!
「60青春! 90還暦!」を実践しましょう。

【特集】今こそ見つめる民族教育権

在日朝鮮人の権利運動の場で「民族教育権」が強調されて久しい。そもそも民族教育権とは何か、どのような法的根拠を持つのか、なぜ権利として認められなければいけないのか―。これらの疑問に明快な答えを出せる人はそう多くない。国際人権規約から見た民族教育、日本の司法と民族教育権、民族教育の現場で調査、研究活動を続ける学者たち―各地の高校無償化裁判で一審判決の言い渡しが続く中、あらためて民族教育の権利について多角的に考えてみる。

虫さんたちの作戦会議

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