バックナンバー

特集

月刊イオ掲載のパワー溢れる特集記事をダイジェストでご紹介いたします。

特集に関する 168 個の記事をリストしました。

【特集】おいでよ、児童文学の世界へ

本を読んでいますか? 字が読めるようになったら、
それぞれの年齢に合わせた物語を読んでもらいたいものです。
幸い、日本には子どもたちのための世界中の物語がたくさんあり手に取ることができます。
本には人類の悠久な歴史の中で積み上げてきた知恵や財産が詰まっています。
小中学生の子どもたち、長い夏休みに本をたくさん読んでください。

【特集】どうなる? 朝鮮半島

朝鮮民主主義人民共和国と米国とのし烈なつばぜり合いが続き、緊張の度合いを増す朝鮮半島関連のニュースが春先から連日メディアをにぎわせている。なぜ危機が繰り返されるのか、朝鮮半島情勢はどうなるのか、在日同胞への影響は―。今こそ、歴史的な経緯や構造を踏まえたうえで、ものごとを大局的かつ冷静にとらえる視点が必要ではないだろうか。「マスメディアのニュースだけではよくわからない」―そんな読者の声に応え、朝鮮半島情勢の今とこれからについて解説する。

【特集】イルム―私の証

今月は、朝鮮民族と名前にまつわるいろいろな話をまとめてみました。朝鮮人の姓氏はどれくらいある? いつごろから庶民が姓名を持つようになった?
本貫とはなに?…などの名前にまつわる疑問に答え、在日同胞にとっての名前の意味を探ります。また、いろんな同胞たちの名前の由来や名前に対する考え方なども集めてみました。
名前は生き方を示すものでもあります。 人々にとって一番身近にある名前について あらためて考えてみましょう。

【特集】エンディング虎の巻

人が生きていれば必ず最期は訪れる。葬儀関連の書籍は数あれど、同胞の場合は日本人との違いもある。朝鮮半島固有の風習や遺族の思いを知らないまま、葬儀を終えることも多いようだ。本特集では、近年の葬儀やお墓を取り巻く意識の変化を取材しつつ、
葬儀そのもののあり方を考えてみたい。身近な人を納得できる形で見送る「エンディング」とは―。

【特集】朝鮮と向き合った日本人

朝鮮に対する蔑視や差別意識が蔓延し、日々強化されている日本。朝鮮半島と日本の長い歴史の中でさまざまな側面から朝鮮と深い関わりを持った日本人たちがその当時、朝鮮について何を語り、何をしてきたのか、それは両者にとってどのような意味を持つものだったのか。先人たちの足跡から、歪んだ朝鮮観を是正する道を探る。

特集「私の卒業物語」

月は卒業の季節だ。
学業に限らず、人生において、さまざまな場所を卒業する人たちがいる。
一つの区切りをつけて、新たな道を歩む人たちの人間ドラマを誌面で再現したい。

【特集】カラダ、リフレッシュ! 今年こそ、スポーツ

忙しい毎日を送っていると、体のケアがおろそかになりがち。体の不調はメンタルの不調にもつながります。今月号の特集テーマは「カラダ、リフレッシュ」。人々が集まって楽しく汗を流す各地のスポーツイベントやサークルを取り上げます。また、同胞の専門家や有資格者の協力を得て、手軽に始められるウォーキングやランニング、ダイエットエクササイズのメニューも紹介します。新年を迎えるこの機会に、スポーツで体を動かして、自分の健康にいま一度目を向けてみませんか。

【特集】トンポ版海外ビジネスの手引き

近年、積極的に海外へ進出する同胞企業家が増えており、業種やサービス内容も多様化しています。12月号では、世界各地で活躍する同胞企業家たちに話を聞きました。また、アジアを中心にビジネス進出をサポートするKIIRの取り組みのほか、進出のための具体的なノウハウも紹介しています。

子育てアンテナ!~人気雑誌編集長に聞く~

せっかく授かった「子育ての時間」が「孤独で辛い」という話をたまに聞きます。
そこで、「いやいや、そんなことはない」と、ユニークな雑誌作りをしている子育て雑誌の編集長たちに、
「子育てを、楽しみ、乗りきる」ヒントを聞きました。
地域の子育てサークルの楽しい雰囲気もお伝えします。

ウリ民族フォーラム2016 in 大阪

「ウリ民族フォーラム2016 in大阪」(主催=在日本朝鮮大阪府青年商工会)が9月11日、大阪朝鮮高級学校(東大阪市)の大阪朝鮮文化会館で行われた。20回目を迎えた今回は「ウリ民族フォーラム」に加え、同校運動場で「1万人の同胞フェスタ」も催され、終日大勢の人々で賑わった。

【特集】学ぶっておもしろい!

「学びたい!」という気持ちに年齢は関係ありません。
科学、福祉、歴史、文化、ウリマルやロボット、プログラミング…。特集では、下は小学生から上は90代まで、さまざまな分野で学んでいる老若男女の同胞たちに、学びの醍醐味や楽しさについて聞いています。また、女性が学ぶことや「学びの場」にもスポットを当てました。

【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

虫さんたちの作戦会議

バックナンバー

フェイスブック

月刊イオ編集部公式ブログ:日刊イオ
月刊イオ定期購読のご案内

イベント情報を大募集!!

様々なコリアンイベント情報を大募集!! 地域のごく小さな情報でも是非お寄せ下さい。
[読者投稿フォームへ]