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社会

社会に関する 135 個の記事をリストしました。

第18回大阪府在日外国人教育研究集会

日時:6/26(土)、全体会10:00~、分科会13:30~16:30
場所:全体会-東大阪市立市民会館(近鉄奈良線河内永和駅徒歩2分)、分科会-東大阪市立俊徳中学校(JR俊徳道駅徒歩10分)

同じ民族同士、憎み殺し合うほど不幸なことはない

60数年前、済州島で人口のおよそ10%にあたる3万人が犠牲となった「済州4.3事件」。家を焼かれ、家族・親戚を虐殺された悲しみは、その記憶を抱え今を生きる在日コリアン1世の心にも深く刻まれている。「済州4.3」を体験した白昌熏さん(76、大阪市生野区在住)の話を、禹成大さん(27)が聞いた。

通学1時間の朝鮮学校か、目の前の日本学校か

なぜ朝鮮学校に?—。本連載では2回にかけて日本学校出身者、日本人保護者、中国朝鮮族同胞の思いを載せてきた。連載の最終回では朝鮮学校出身者が子どもに民族教育をさせるに至った気持ちを紹介したい。

6.15共同宣言と 統一運動

歴史的な6・15共同宣言の発表から10年。「6・15時代」の幕開けとともに、われわれの精神構造の中枢に着実に根付いてきた統一への確信とは裏腹に李明博政権誕生以降、南北関係は対立の様相を呈し、統一への歴史的前進は後戻りするかのような悲観的な観点がわれわれの周辺に蔓延しつつあるが、統一への新しい歴史的段階への移行のための試行錯誤、産みの苦しみと捉えなくてはならない。

差別なき高校無償化を!

いったい、日本の社会の良識はどこへいってしまったのだろう。今回の「高校無償化」朝鮮学校排除が含む問題点、そしてその根底にある朝鮮学校を「学校」として認めない日本当局の一貫した政策、今後の運動など本質的な問題を掘り下げていきたい。。

提案!これからの朝鮮政策

約半世紀にわたる自民党政権が崩壊し、日本で政権交代が実現した。政権交代で何が変わるのか、まだまだ未知数ではあるが、少なくとも、日本がこれまで行ってきた誤った朝鮮(朝鮮人)政策を見直し転換させる大きなチャンスであると言えよう。この機会に、、これまでの日本の朝鮮政策を検証し、これからのあるべき朝鮮政策を考えたい。

1970年代の本棚から

今年2009年は日本の文豪、松本清張や中島敦が誕生100周年を迎えた年です。2人はいずれも「朝鮮」を題材にした作品を発表しているのですが、そもそも日本文学のなかには、日本の植民地政策そのものや、被害当事者である朝鮮人をテーマにした作品が少なくありません。―1970年代の、ある本棚を除いてみました。

イオ世代の「親問題」 超高齢化社会を迎えて

日本は2006年に65歳以上の高齢者人口が2割を越え、超高齢化社会に突入した。同胞社会も65歳以上の「朝鮮・韓国」籍者が9万4445人。日本社会同様に高齢化が進んでいる。

「1948年4月」そこで何が起きたのか

1945年8月15日、朝鮮は日本の植民地統治から解放されるが、それは同時に朝鮮分断の始まりでもあった。人々の思いと分断への動きとの矛盾が頂点に達した時点が1948年4月だったとも言えよう。今日の視点から60年前の4月を振り返ってみる。

7年で何が変わったか 「6.15」から「10.4」

2000年6月。
朝鮮半島デタントの始まりから7年。過去には想像すらできなかった出来事が北と南の間で起きている。障壁はまだある。しかし、それを乗り越えるための力を、いま私たちは持っている。

「不思議の国」に生きるコリアン20代

ますます「不思議な国」の度合いを深めていくニッポン。そして、その影響を多く受けて生きるコリアン20代。
彼ら彼女らは今日、何を考えて生きているのだろうか。仕事、学業、恋愛、民族…それらはいったい、どこに向かおうとしているのか。

現代韓国政治 理解のポイント

南北朝鮮の和解と統一にとって画期的な転換と前進をもたらした2000年6月15日の南北共同宣言。6.15時代と呼ばれる現在、韓国政治について歴史や基本システムを改めて勉強し、ポスト386世代の動向などを探ってみました。

高校無償化本2

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