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社会

社会に関する 132 個の記事をリストしました。

地域社会貢献の伝統受け継ぎ

第13回江戸川福祉チャリティゴルフコンペ(主催=江戸川地域青商会)が2月23日、千葉県茂原市の真名カントリークラブで行われた。

抑圧され排除される難民たち②

難民をはじめとする在留資格をもたない外国人は、常に強制送還の恐怖に怯えながら暮らしている。そして収容所の劣悪な環境、厳しい監視下に置かれている仮放免者、再収容の恐怖…。前号に引き続き、難民たちの現状を伝える。

抑圧され排除される難民たち①

現在、日本には220万人以上の外国人が住んでいる。ほとんどが何らかの在留資格をもって日本で暮らしているが、在留資格を持たない外国人、すなわち「非正規滞在者」や「難民申請中」の人たちが少なからずいる。彼らの置かれた現状は、日本の在留管理制度がいかに抑圧的なものであるのかを雄弁に語っている。2009年に「新たな在留管理制度」のための改正法が成立しさらに厳格な在留管理制度が実施されようとしている今、難民たちの現状をシリーズで伝える。

特集:朝鮮報道を見極める

朝鮮半島をめぐる国際情勢が緊張するたび、多くの人々は日本のマスメディアに翻弄される。権力による露骨な情報操作が行われるなか、独自の目、取材、分析力、朝鮮をめぐる歴史知識がなければ、洪水のような朝鮮報道から事の本質を探りだすことは不可能だ。一人ひとりのメディアリテラシーが厳しく問われる時代、朝鮮報道をどう見極めればいいのだろうか。

「私たちの言葉を聞いて」

4月から実施されている「高校無償化」から、朝鮮学校だけがいまだ排除されている中、「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」が主催する全国集会が9月26日、東京・永田町の社会文化会館で行われ、約1700人が参加した。集会には、当事者である朝高生たちとその保護者、支援者などのほか、日本各地の朝高の生徒代表や日本の高校生たちも招かれた。また、267もの諸団体が、集会の賛同団体として名を連ねた。

京都・ウトロ

 近鉄京都線の伊勢田駅から徒歩で約10分ほど行くと、平凡な町並みの中に大きな看板が何枚も立てられた一画が現れる。「ウトロ町づくり基本方針」「私たちがめざす新しいウトロ」…。そこに書かれている言葉の一つひとつが、この町の歴史の結晶でもある。

北海道・朱鞠内湖

朱鞠内湖は雨竜ダム工事によってできた人造湖で、ダム工事現場は、最大級のタコ部屋労働が行われていたところだった。戦争が激化する中、日本人労働者の不足を補うために、朱鞠内でも1940年から朝鮮人が強制連行されてきたという。

長崎県・軍艦島

軍艦島は、正式名を端島という。その姿が戦艦に似ているところから軍艦島と呼ばれるようになった。長らく無人の島として、日本社会ではその存在を忘れられてきたが、2009年5月から上陸ツアーが始まり、再び脚光を浴びるようになった。しかし、朝鮮人にとって軍艦島は、別の意味で忘れることのできない島として存在し続けた。

朝高無償化排除:声あげる 朝高生、保護者たち

同じ高校生、等しく未来を!
4月から施行された「高校無償化」法で朝鮮高校生が対象から外されたことを受け、各地では引き続き、朝高生、保護者、日本市民たちが排除の不当性を訴え続けている。「国連・子どもの権利委員会」(〜6月11日)にも各地から保護者たちが参加し、国際世論に「朝高排除」の不当性を訴え、日本政府の賢明な判断を求めている。

第18回大阪府在日外国人教育研究集会

日時:6/26(土)、全体会10:00~、分科会13:30~16:30
場所:全体会-東大阪市立市民会館(近鉄奈良線河内永和駅徒歩2分)、分科会-東大阪市立俊徳中学校(JR俊徳道駅徒歩10分)

同じ民族同士、憎み殺し合うほど不幸なことはない

60数年前、済州島で人口のおよそ10%にあたる3万人が犠牲となった「済州4.3事件」。家を焼かれ、家族・親戚を虐殺された悲しみは、その記憶を抱え今を生きる在日コリアン1世の心にも深く刻まれている。「済州4.3」を体験した白昌熏さん(76、大阪市生野区在住)の話を、禹成大さん(27)が聞いた。

通学1時間の朝鮮学校か、目の前の日本学校か

なぜ朝鮮学校に?—。本連載では2回にかけて日本学校出身者、日本人保護者、中国朝鮮族同胞の思いを載せてきた。連載の最終回では朝鮮学校出身者が子どもに民族教育をさせるに至った気持ちを紹介したい。

高校無償化本2

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