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社会

社会に関する 99 個の記事をリストしました。

【特別企画】 ニュース2016、私はこう見た

2016年もあと少しで終わり。今年もいろんなことがありました。日本を騒がせた10のニュースをピックアップして振り返りました。暗いニュースが多いのが残念です。出来事を通じて、私たちが住む日本社会の様々な側面が浮かび上がってきます。あなたが気になったニュースは入っているでしょうか?

変わらない同胞たちに支えられて

金赫淳さん(48)東京朝鮮歌舞団団長/歌手 【きむ・ひょくすん】1968年8月14日、東京都生まれ。西東京朝鮮第1初中級学校、東京朝鮮中高級学校を卒業後、東京朝鮮歌舞団に入団。関東を中心に、東日本の幅広い地域で活動する。2001年1月に団長に就任。2009年6月、功勲俳優の称号を受賞。

「民族の痛み」、忘れさせない

鄭武志さん(47)映画「鬼郷」制作・出演スタッフ

【特別企画】 メディアは社会を変える?

日本社会の右傾化や軍国主義化が進む中、日本のマスメディアは政治権力に屈し、市民たちの声を封じ込めてしまうことでそのような社会の変容に加担してきた。一方で、独自の切り口と主張で大きな流れに対抗する志あるメディアも存在する。受け手一人ひとりの思考力を鍛え、世の中の風潮を再び変えようと尽力するメディアを、ネット媒体を中心に紹介する。

在日の“B to B”の橋渡しを

李政英さん(39) 「コリアンビジネススクール」運営委員長 【りー・じょんよん】1977年、東京生まれ。東京朝鮮第1初中級学校、東京朝鮮中高級学校卒業。98年、21歳の時に米国留学、2001年8月から再び米国へ。製造業の会社勤務を経て08年、AIGエジソン生命に入社。13年から株式会社 カスタマーリンクス勤務。15年から「コリアンビジネススクール」(コリビジ)の運営委員長。今年、「在日社会のB to Bサービス」サイト「3.5 San ten Go」を開設。

【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

希少な音色を日本で受け継ぐ

孫玲換さん(19) 金剛山歌劇団オンリュグム奏者 【そん・りょんふぁん】1996年12月5日、大阪生まれ。大阪朝鮮第4初級学校、東大阪朝鮮中級学校、大阪朝鮮高級学校卒業。中級部から民族器楽部でオンリュグムを始める。2015年、金剛山歌劇団入団。

【特集】二十歳の挑戦―イオ創刊20周年に際して―

このたび、月刊イオは創刊20周年を迎えました。記念すべき「二十歳」です。
これに際して、イオと同じ1996年に生まれ、今年「二十歳」を迎える在日同胞青年たちを取材しました。これからの在日同胞社会を担っていくかれ・かのじょらの、バイタリティ溢れる「挑戦」に迫ります。また、かれ・かのじょらが歩んできた20年間は、どんな時代だったのでしょう?
私たち在日朝鮮人にとっての20年間を振り返ります。

【特集】担う・支える・医療人

これまでイオには、さまざまな分野の同胞たちが登場してきました。6月号では、外科医、内科医、歯科医、薬剤師、看護師、助産師などなど…
医療の現場に携わる同胞たちを一挙紹介します!また、在日本朝鮮人医学協会の朝鮮学校での取り組みのほか、医療分野で地域の同胞たちに貢献している大阪の共和病院についても掲載します。

思いもよらない、生徒たちの姿

李一河さん(41)ドキュメンタリー映画監督 【り・いるは】1974年12月13日生まれ。韓国・大田出身。ドキュメンタリー映画制作を志し、2000年に日本に留学。多摩美術大学、日本大学大学院を経て大阪芸術大学大学院へ進学。『ゆきゆきて、神軍』(1987)などを手掛けた原一男監督の元で学び、2014年に博士課程を修了。6作目となる「ウルボ~泣き虫ボクシング部~」が2014年のDMZ国際ドキュメンタリー映画祭開幕作に選定される。本作品で第3回(2016年)ワイルドフラワー映画賞(들꽃영화상)ドキュメンタリー監督賞を受賞。

【特集】STOP! ヘイトスピーチ~共に生きる社会を目指して

ヘイトスピーチが世に台頭してから、在日朝鮮人をはじめとする多くの人々が心に傷を負ってきた。これを日本社会全体の問題とする市民たちの行動によって、国もようやく法律の制定に向け、動き出した。差別をなくし、共に生きる社会をつくるため、ヘイトスピーチのある今の社会をもう一度見つめなおす。

やりたいこと、一つずつ形に

金香里さん(25)シンガーソングライター、声優、ナレーター 【きむ・ひゃんり】1990年5月26日、大阪府生まれ。神戸朝鮮高級学校を卒業後、2009年に青二塾大阪校に入塾。11年、青二プロダクション所属。声優・ナレーターとして、「ONE PIECE」など有名アニメの他、「世界の果てまでイッテ Q!」「ZIP!」「ぐるぐるナインティナイン」など多数の番組に出演。昨年、幼い頃からの夢であった歌手になるためフリーに。ブログ(ameblo.jp/kimhyangri/)、ラジオ「Hyangriのひんやりチャンネル」(www.wallop.tv/?cpt_discography=hyangri) Information ラジオ公開収録&ワンマンライブ 「Spring’s camp」 日時:4月3日(日)公開収録18:00~18:30/ライブ18:30~20:00 場所:Wallop押上スタジオ(押上駅徒歩約2分)

虫さんたちの作戦会議

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