バックナンバー

社会

社会に関する 105 個の記事をリストしました。

【特集】高校無償化裁判 大阪で歴史的勝訴!

大阪朝鮮高級学校を高校無償化法の適用対象としないのは違法だとして、学校法人大阪朝鮮学園が国を相手に不指定処分の取り消しと適用の義務づけを求めた訴訟(以下、大阪無償化裁判)で、大阪地方裁判所は7月28日、適用対象から朝鮮高級学校を外した国の対応は違法、無効だと認定し、不指定処分を取り消して無償化の対象とするよう命じた。2010年4月の制度施行から7年、13年1月の提訴から4年半。ついに、朝鮮学校側の訴えを全面的に認める歴史的な判決が勝ち取られた。一方、大阪に先立つ19日、広島地裁では原告側の全面敗訴という不当判決が下された。

見せた!愛知の本気 ウリ民族フォーラム2017 in愛知

「ウリ民族フォーラム2017in愛知」が7月16日、名古屋市の愛知県芸術劇場で行われた。昨年の大阪フォーラムからバトンを引き継いだ愛知では、在日本朝鮮愛知県青年商工会(愛知県青商会)が中心となった実行委員会が「次世代の希望と同胞社会の未来のため愛知が一つになり、ひまわり満開の民族教育を!」をテーマとして掲げた。

【特集】おいでよ、児童文学の世界へ

本を読んでいますか? 字が読めるようになったら、
それぞれの年齢に合わせた物語を読んでもらいたいものです。
幸い、日本には子どもたちのための世界中の物語がたくさんあり手に取ることができます。
本には人類の悠久な歴史の中で積み上げてきた知恵や財産が詰まっています。
小中学生の子どもたち、長い夏休みに本をたくさん読んでください。

【特別企画】沖縄「慰霊の日」を歩く

6月23日は沖縄にとって忘れられない日。1945年に起きた沖縄戦の組織的戦闘が終結したこの日を、沖縄県は「慰霊の日」として記念日に定めている。戦後72年となる今年、「慰霊の日」に合わせて沖縄を訪ねた。また、今も戦争を色濃く残す米軍基地に反対する人々を追い、沖縄の地で戦争の本質を問う。

【特集】どうなる? 朝鮮半島

朝鮮民主主義人民共和国と米国とのし烈なつばぜり合いが続き、緊張の度合いを増す朝鮮半島関連のニュースが春先から連日メディアをにぎわせている。なぜ危機が繰り返されるのか、朝鮮半島情勢はどうなるのか、在日同胞への影響は―。今こそ、歴史的な経緯や構造を踏まえたうえで、ものごとを大局的かつ冷静にとらえる視点が必要ではないだろうか。「マスメディアのニュースだけではよくわからない」―そんな読者の声に応え、朝鮮半島情勢の今とこれからについて解説する。

共に歴史の主人公として/日本軍性奴隷制被害者の李容洙さんが広島初中高訪問

日本軍性奴隷制被害者である李容洙さん(88)が5月18日、広島朝鮮初中高級学校を訪れ生徒たちと交流した。
結成から5年を迎えた「日本軍『慰安婦』問題解決ひろしまネットワーク」が韓国から李さんを招き、
県内数ヵ所での証言集会を企画。その一環として同校訪問が実現した。

【特別企画】 ニュース2016、私はこう見た

2016年もあと少しで終わり。今年もいろんなことがありました。日本を騒がせた10のニュースをピックアップして振り返りました。暗いニュースが多いのが残念です。出来事を通じて、私たちが住む日本社会の様々な側面が浮かび上がってきます。あなたが気になったニュースは入っているでしょうか?

変わらない同胞たちに支えられて

金赫淳さん(48)東京朝鮮歌舞団団長/歌手 【きむ・ひょくすん】1968年8月14日、東京都生まれ。西東京朝鮮第1初中級学校、東京朝鮮中高級学校を卒業後、東京朝鮮歌舞団に入団。関東を中心に、東日本の幅広い地域で活動する。2001年1月に団長に就任。2009年6月、功勲俳優の称号を受賞。

「民族の痛み」、忘れさせない

鄭武志さん(47)映画「鬼郷」制作・出演スタッフ

【特別企画】 メディアは社会を変える?

日本社会の右傾化や軍国主義化が進む中、日本のマスメディアは政治権力に屈し、市民たちの声を封じ込めてしまうことでそのような社会の変容に加担してきた。一方で、独自の切り口と主張で大きな流れに対抗する志あるメディアも存在する。受け手一人ひとりの思考力を鍛え、世の中の風潮を再び変えようと尽力するメディアを、ネット媒体を中心に紹介する。

在日の“B to B”の橋渡しを

李政英さん(39) 「コリアンビジネススクール」運営委員長 【りー・じょんよん】1977年、東京生まれ。東京朝鮮第1初中級学校、東京朝鮮中高級学校卒業。98年、21歳の時に米国留学、2001年8月から再び米国へ。製造業の会社勤務を経て08年、AIGエジソン生命に入社。13年から株式会社 カスタマーリンクス勤務。15年から「コリアンビジネススクール」(コリビジ)の運営委員長。今年、「在日社会のB to Bサービス」サイト「3.5 San ten Go」を開設。

【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

虫さんたちの作戦会議

バックナンバー

フェイスブック

月刊イオ編集部公式ブログ:日刊イオ
月刊イオ定期購読のご案内

イベント情報を大募集!!

様々なコリアンイベント情報を大募集!! 地域のごく小さな情報でも是非お寄せ下さい。
[読者投稿フォームへ]