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社会

社会に関する 133 個の記事をリストしました。

ウトロの「徴用工」崔仲圭を想う

「徴用工」と聞いて、私が思い起こす一人は京都・ウトロの崔仲圭(一九一六年生)である。「募集」の名目で日本に強制連行され、辛酸を舐め尽くした。日本社会の圧倒的多数が今、官報民挙げて埋め隠そうとしている「汚辱の歴史」の生き証人だった。

高校生と考える在日コリアンの歴史

自分について、思いをめぐらせ、進むべき道を考えつづけるのが高校時代とするならば、コリアにルーツを持つ高校生たちは、いま何を感じ、何を思うのだろう…。在日コリアンが日本に暮らすことになった「歴史」がかき消されようとしている今、ふんばる高校生たちと、私たち在日コリアンの存在についてともに考える。大人からのエール、高校生たちの声に耳を傾けながら…。

どこまでも自由で正直な“奇人”

「慰安婦合意」や少女像、そして徴用工判決を巡る態度、さらには無償化裁判――。不実の底が抜けきったいま、「日本」を問い続けた先人を思い返している。宋斗会(1915年生)である。

すべての犠牲者想う「記憶の遺骨」/済州四・三犠牲者慰霊碑 

僧侶の読経が響くなか、他の遺族とともに引いた紐で慰霊碑を覆う布が取り払われると、彼女は堪えきれずに両手で顔を覆った。済州島出身で、現在は大阪市に暮らす在日一世、李福淑さん(1936年生まれ)である。2018年11月18日、天王寺区の統国寺で、「済州四・三犠牲者慰霊碑」の除幕式があった。

月間イオニュース vol.12

オルタナティブメディアの視点  vol.12:「公共性の高い報道 公平な社会の実現へ」 神保哲生(日本ビデオニュース㈱代表取締役)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.12:「弁護士への大量懲戒請求、何が問題」

病を生きる わが奮闘記

「病気と暮らす日常」とは―。そばにいる私たちが、できることとは?―。 声を聞くことから始めたい。

月間イオニュース vol.11

オルタナティブメディアの視点  vol.11:「偏向のない中立的な「朝鮮報道」を」 高麗ジャーナル編集部
イオっちが聞くニュースQ&A vol.11:「関西空港税関による神戸朝高生のお土産押収、どうなった?」

司法、子どもたち見捨てるー大阪無償化裁判控訴審判決 朝鮮学園側が逆転敗訴

大阪朝鮮高級学校を高校授業料無償化・就学支援金支給制度の対象としないのは違法だとして、同校を運営する大阪朝鮮学園が国を相手に不指定処分の取り消しおよび指定の義務づけを求めた訴訟の控訴審判決言い渡しが9月27日、大阪高裁であった。大阪高裁は、朝鮮学園側の全面勝訴となった昨年7月28日の1審判決を取り消す原告逆転敗訴の判決を下した。

生きていてくれた…/514人の離散家族、金剛山で面会

板門店宣言に基づく北南離散家族・親せきの再会事業が8月20~26日にかけて金剛山で行われた。板門店宣言発表後、人道問題における初の協力事業として内外の注目を集めた今回の再会事業では、20~22日に南側の申請者89人が北側の家族ら185人と、24~26日に北側の申請者81人が南側の家族ら329人と再会を果たした。

月間イオニュース vol.10

オルタナティブメディアの視点  vol.10:「女性のためのメディアとして72年」 清水さつき(編集部)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.10:「関東大震災朝鮮人虐殺から95周年、都知事は追悼文を送ったの?」

月間イオニュース vol.9

オルタナティブメディアの視点  vol.9:「1枚の写真が国家を動かす」 丸井春(DAYS JAPAN編集長)
イオっちが聞くニュースQ&A vol.9:「税関が朝高生のお土産を押収したって?」

朝鮮創建70周年2大企画①ワーカーズin平壌

教員、料理人から人気スポットのガイド、馬の調教師といった変わりダネまで、平壌で出会った「働く人々」を一挙紹介します。

高校無償化本2

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