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出会い

出会いに関する 30 個の記事をリストしました。

【特別企画】ぶらり、イオさんぽ

7月号はお散歩企画。

日本各地の同胞集住地域や朝鮮半島にゆかりのある面白いスポットを集めて、オリジナルコースを作ってみました。
街歩きや散歩の本は数あれど、こんなプラン見たことないはず。次の休日はイオを片手に、ぶらり、出かけてみませんか?

インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌

「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」(平壌プロレスリング国際競技大会)が、
8月30、31日、平壌・柳京鄭周永体育館で行われた。19年ぶりに平壌で開かれた国際的規模のプロレスリング大会には、
日本や世界の名だたる強豪プロレスラーが結集。会場を訪れた多くの市民とともに白熱したひと時を過ごした。

成長した姿に会えるのを楽しみに

成長した姿に会えるのを楽しみに- 家族の絆を大切にする在日コリアン

出会えた縁を大切に

撮影現場で見えてくるもの 私が同胞結婚式の撮影をする時に、いつも感じるのは、列席者が非常に多いということです。なぜ多いのか。それは、在日同胞は昔から出会ってきた人たちとの縁やつながりを大切にしているからです。新郎新婦の職場でお世話になっている方たちや友人はもちろん招待するでしょう。しかし、同胞の婚礼の場合、新郎新婦二人だけの結婚式ではなく、ご両親の大切な行事でもあるため、ご両親の友人の方も招待し、盛大に祝うという習慣があります。結婚式の終盤になると民謡メドレーに合わせて列席者たちは、踊りだします。出会った「縁」が「縁」をつなぎ、気づくと列席者が大きな「円」を描きながら、新郎新婦を盛大に祝います。中には、「こんな結婚式初めて!」「オッケチュムってどうやるの?」と同胞の踊っている姿を真似しながら踊る日本の方もいます。 金正浩(キム・ジョンホ) 1983年、兵庫県神戸市生まれ。朝鮮大学校経営学部卒。在日本朝鮮商工連合会の「朝鮮商工新聞」編集部で4年間、勤めた後、カメラマンとしての道を歩む。現在は株式会社NEWSTYLEのカメラマンとして、ブライダル、スタジオを中心とした人物撮影を手掛ける。

10周年迎えたNPO法人「アリランの家」

 1世の痛みと喜び分け合う、同胞福祉の「さきがけ」 神奈川県川崎市にある同胞福祉施設・NPO法人「アリランの家」が、今年10周年を迎えた。 1999年に発足した川崎高麗長寿会を母体として、03年、同胞高齢者の多様なニーズに応えるべく在日同胞高齢者の介護通所施設として川崎同胞生活相談綜合センター(川崎朝鮮会館)内に開設された。総聯支部が中心となり地域独自の力で福祉事業を展開した施設として、日本全国のさきがけとなった。

コリアンネットあいちの「KOREAノリマダン」

 民族文化に触れ、ルーツを知って NPO法人コリアンネットあいちが主催する「KOREAノリマダン」が1月27日、名古屋朝鮮初級学校で行われた。旧正月(陰暦の正月)を祝うという趣旨で催された今回のイベントの内容は朝鮮の凧づくり。朝鮮学校と日本学校に通う子どもたちと保護者、スタッフおよび関係者ら約40人が参加した。 「KOREAノリマダン(=遊びの広場)」は同NPOが2007年から行っている、日本学校に通う朝鮮人児童・生徒たちを主な対象とした子育て支援事業。民族文化や風習を体験し学ぶことを目的に、これまでノルティギなどの民俗遊戯、うた遊び、朝鮮のお菓子作りなどを行ってきた。旧正月に際して開催するのは4回目だ。

奈良土曜児童教室나~らのハッキョ

 学校再開に向け、息づく民族教育の芽 毎週土曜、午後になると奈良朝鮮初中級学校(休校時は初級学校)に子どもたちが集まってくる。奈良県内の日本の学校と大阪府内の朝鮮学校に通う奈良県の在日コリアンの子どもたちがともに学ぶ「土曜児童教室나~らのハッキョ」は、昨年12月に第1クールを終え、今年1月から第2クールがスタート。新たに児童2人が加わり、現在19人の子どもたちが元気に学ぶ。2008年3月の休校から5年。ハッキョには再び子どもたちのウリマルが響いている。

西東京の子育て支援企画「コッポンオリフェスタ」

西東京在住の同胞女性たちが中心となって企画した子育て支援イベント「集まれ コッポンオリフェスタ」(主催=同実行委員会)が昨年12月16日、西東京朝鮮第1初中級学校(立川市)で行われた。学齢前の子どもたち、朝鮮学校初級部低学年の児童、保護者など370人が交流を深めた。  2008年から2年に一度、地元の子どもと親が一堂に会する大きな催し物を企画してきた西東京のオモニたち。今回も親子ともに楽しめる場を作ろうということで、毎年クリスマスの時期に女性同盟の支部ごとに催されていたイベントを合同で行った。

出会いはいろいろ―2012

同胞のみなさん、いい「出会い」はありますか? 人々の恋愛観や結婚観は時とともに様変わりしていますが、 いつの時代も幸せな出会いを求め揺れ動く男と女の姿は変わりません。 がんばって「婚活」している人、一歩踏み出す勇気を持てない人、 自分の価値観と周囲とのしがらみの中で悩みもがいている人、 そして、「よき出会い」を見つけた人…。今回は、20代~30代未婚男女を中心に、 そんな同胞社会の「出会いはいろいろ」に迫りました。

vol.12 モアコンサート ~大阪朝鮮学校支援チャリティコンサート~

 大阪朝鮮学校を支援するためのモアコンサート(主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪)が2012年11月16日、東大阪市立市民会館大ホールで行われ、同胞や日本人市民ら1500人が観覧、会場を埋めた。コンサートには「朝鮮学校のこどもたちにステキな未来を」というキャッチフレーズがつけられていた。

vol.11 つなぎ、つぐものの原点をさぐる

 多文化・多価値を抱えて生活する人々への理解を対話によって深め、想像力を養うことで、地域社会をより豊かな場所へと作り上げていくことを目指す人々がいる。「ダイアローグ岡山」―2003年に発足した、社会学研究者やアーティスト、在日朝鮮人の若者など、さまざまな背景を持つ人々のグループだ。

vol.10 生野南ウリトンポ情報誌「ヨボセヨ」が200号

 大阪の生野南地域には、月刊イオよりも一足先に200号を迎え16年以上にわたり同胞たちに愛されてきた雑誌がある。NPO法人生野同胞生活相談綜合センターから発行されている月刊誌「ヨボセヨ」だ。

虫さんたちの作戦会議

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