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生活に関する 277 個の記事をリストしました。

どうする、ネット上のヘイトスピーチ-ヘイトスピーチ対策法施行、抑止に期待

  近年、インターネットコミュニティで、在日朝鮮人を含めた在日外国人などのマイノリティに対する差別的な言説が盛んに流布されている。ヘイトスピーチ対策法の施行(6月3日)を機に、ネット上のヘイトスピーチをめぐる問題を整理しつつ、抑止に向けた取り組みを探った。 野放しの差別発言 ヘイトスピーチの跋扈にインターネット、とくにソーシャルメディアの隆盛が果たしてきた役割は小さくない。代表的な排外主義団体である「在日特権を許さない市民の会(以下、在特会)」自体がインターネットを通じて勢力を拡大し、街頭での排外デモにつなげてきた団体だ。 「熊本の朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだぞ」「不逞朝鮮人が暴動を起こそうとしてるってマジ!?」「熊本県民の皆さんは自警団を組織して自己防衛に努めてください!」 4月の熊本地震発生直後、このような流言飛語がツイッター上を駆け巡った。ヘイトスピーチが災害時のデマという形で噴出した一例だが、これを単なる「いたずら」と見過ごすことはできない。関東大震災後の混乱の中で起こった朝鮮人・中国人虐殺を思い起こさせる。この件からもわかるように、ネット上ではマイノリティを貶め、差別や暴力を煽るような言説がほぼ野放しになっているのが実情だ。

読者プレゼント(2016.7)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と7月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、52円切手を貼って投函してください。 ■2016年7月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2016年9月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もお書きくださるようお願いいたします。 ※プレゼント郵送の際、はがきに記載された名前と表札の名前が違っていると、正しく送られない場合があります。違う場合は表札の名前もご記入ください。

【特集】担う・支える・医療人

これまでイオには、さまざまな分野の同胞たちが登場してきました。6月号では、外科医、内科医、歯科医、薬剤師、看護師、助産師などなど…
医療の現場に携わる同胞たちを一挙紹介します!また、在日本朝鮮人医学協会の朝鮮学校での取り組みのほか、医療分野で地域の同胞たちに貢献している大阪の共和病院についても掲載します。

今、外国人の人権は―人種差別禁止法成立に向け

今、国会では、日本の外国人政策を根本から見直し、マイノリティへのヘイトスピーチをなくすための法案審議が山場を迎えている。
いま一度、差別が放置されている日本の現状と法律の必要性を考える。

読者プレゼント(2016.6)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と6月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、52円切手を貼って投函してください。 ■2016年6月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2016年8月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もお書きくださるようお願いいたします。 ※プレゼント郵送の際、はがきに記載された名前と表札の名前が違っていると、正しく送られない場合があります。違う場合は表札の名前もご記入ください。

【特集】STOP! ヘイトスピーチ~共に生きる社会を目指して

ヘイトスピーチが世に台頭してから、在日朝鮮人をはじめとする多くの人々が心に傷を負ってきた。これを日本社会全体の問題とする市民たちの行動によって、国もようやく法律の制定に向け、動き出した。差別をなくし、共に生きる社会をつくるため、ヘイトスピーチのある今の社会をもう一度見つめなおす。

“人間としての心を問いたい” ―政府が自治体へ、朝鮮学校の補助金停止を促す通知

文部科学省は3月29日、「朝鮮学校に係る補助金交付に関する留意点について」と題した通知を出した。各地方自治体の判断に委ねられている補助金の支給に対し、政治・外交問題を理由に「留意」を促すという前代未聞の通知に、各地から非難の声が相次いでいる。

保育園、入れますか?-深刻化する待機児童問題

   保育園に入りたくても入れずに順番待ちをしている、いわゆる「待機児童」が大きな社会問題となっている。民族、国籍を問わず、学齢前の子を育てる親たちにとっては深刻な悩みだ。    全体の8割が低年齢層、大都市圏に集中  待機児童は決して新しい問題ではなく、共働き世帯の増加などを背景に1990年代から顕在化していた。今回あらためてクローズアップされるようになったのは、ある匿名のブログ記事がきっかけだった。「保育園落ちた、日本死ね!」―認可保育所の入所審査に落ちた母親の心の叫びがつづられたブログは、同じ悩みを抱える多くの人々の共感を呼んで拡散。国会でも取り上げられ、改善を求める声が高まった。  厚生労働省のまとめによると、2015年4月時点の待機児童数は日本全国で2万3167人。7年連続で2万人を超えた(34ページのグラフ参照)。0~2歳児が全体の約8割を占めており、大都市圏(東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪など)に集中している。なかでも東京は深刻だ。1位の世田谷区(1182人)を筆頭に、板橋区、府中市、江戸川区、足立区など市区町村の待機児童数ランキング上位20位のうち9つを占めている。

読者プレゼント(2016.5)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と5月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、52円切手を貼って投函してください。 ■2016年5月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2016年7月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もお書きくださるようお願いいたします。 ※プレゼント郵送の際、はがきに記載された名前と表札の名前が違っていると、正しく送られない場合があります。違う場合は表札の名前もご記入ください。

今どきウェディング

1世の時代から、同胞社会では盛大に祝ってきました。民族の伝統、流行の風…。
今どきのウェディングは、どう変わっているのでしょうか?
その現場を探ってみました。

制裁の名の下に-奪われる自由と権利

  従来のものからさらなる強化・拡大へと踏み出した日本独自の対朝鮮制裁に各方面から憂慮の声が上がっている。制裁の強化と軌を一にして、地方自治体の朝鮮学校に対する補助金の減額、不支給の動きも顕在化している。在日朝鮮人の暮らしに暗い影が忍び寄り、たたかいによって勝ち取ってきた権利がいま足元から浸食されようとしている。 「かごの中の鳥」 「引き続き再入国許可を与えておくことが適当でないと認められます」 制裁が発表された2月10日付で、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議の代議員資格を持つ人々や総聯の副議長らに、法務省から上記の一文を理由とした「再入国許可取消通知書」が届いた。本誌が入手した通知書の差出人は東京入国管理局長。備考として、「この通知を受け次第速やかに旅券又は再入国許可書を携行して東京入国管理局に出頭してください」の一文が記されてある。 今回の「独自制裁」は在日朝鮮人の渡航の自由を従来より大幅に制約する内容となっている。明らかになった一連の措置の中では、「在日北朝鮮当局職員及び当該職員が行う当局職員としての活動を補佐する立場にある者の北朝鮮を渡航先とした再入国の原則禁止」の対象者を、「従来より拡大」という新たな一節が加えられたのが目を引く。

読者プレゼント(2016.4)

とじ込みのはがきにアンケートの回答と4月号78ページの「まちがいさがし」「クロスワード」の答え、希望する賞品(1点)の記号、名前、年齢、性別、職業、住所、電話番号をご記入のうえ、52円切手を貼って投函してください。 ■2016年4月20日消印有効です。 ■当選者の発表はイオ2016年6月号の誌面で行います。また、本誌についてのご意見、ご感想もお書きくださるようお願いいたします。 ※プレゼント郵送の際、はがきに記載された名前と表札の名前が違っていると、正しく送られない場合があります。違う場合は表札の名前もご記入ください。

高校無償化本2

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