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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 95 個の記事をリストしました。

VAWW-NETジャパン「韓国併合」100年と日本軍「慰安婦」問題

現在行くことが困難な朝鮮北部にある日本軍の足跡と慰安所跡・遊郭跡のフィールドワークを果敢に行い、歴史的な事実関係の調査を行った金栄さんをゲストに迎える。 日時:5/20(木)、18:30~(18:00開場) 場所:早稲田大学22号館8階会議室(地下鉄早稲田駅徒歩5分) 資料代:800円 問合せ:VAWW-NETジャパン

高麗博物館特別企画展「苦闘する対馬と朝鮮通信使」

高麗博物館特別企画展「苦闘する対馬と朝鮮通信使」開催中。

高麗博物館連続講座「在日の今を語る」

高麗博物館連続講座「在日の今を語る」

高麗美術館リクエスト展

高麗美術館リクエスト展、開催します。あなたが選んだコレクション名品展。

特集:一世のいる風景

一世たちは、解放前も解放後も筆舌につくしがたい苦労を重ねてきました。そして、在日同胞社会を築き上げてきました。在日同胞社会の様々な風景の中に、一世の姿があります。しかし、一世のいる風景は、いつかなくなってしまいます。

手をのばせばウリマル

ウリマルを奪われた1世、1世のウリマルを聞き育った2世、ウリマルを学校で学んだ、そして学べなかった3世…。
本来、同胞の生活のなかにあるべきウリマルが、歳月の経過とともに、影を薄くしつつある。
しかし、まだまだウリマルは手をのばせば届くところに存在する。
手をのばすこと、そして、「朝鮮語」を「ウリマル」だと感じることが大切だ

追求・朝鮮の美

人々の営みの中で欠かせないのが文化であり、美の創造である。それぞれの民族はその形成過程で、それぞれの美を生み出してきた。
 朝鮮にもその長い歴史の中ではぐくまれた民族の美が存在する。そして、その美が民族性を規定する大きな要素になっている。朝鮮の美とはどういうものなのか。

祭祀のいまこれから

時代と共に変化する祭祀だが、自分につながる祖先を敬い想いを寄せるという本質に変わりはないはずだ。また、在日コリアン社会において祭祀が民族性を保つうえで大きな役割を果たしてきたことも確かであろう。
在日コリアン社会の世代が代わるなか、祭祀についての考え方を若い世代を中心に聞いてみた。

日本に朝鮮学校があるということ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育だった。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていた。いまもなお日本に朝鮮学校がある意味は60年前から変わっていない。その答えを民族教育の歴史を振り返りながらともに考えていきたい。

朝鮮の笑い~そこに民族の知恵がある

テレビでは「歌い、踊り、語り」の語呂合わせの妙と歌の匠さ、ありえない話を軽やかに組み合わせて笑わせる芸達者がいる。楽器を演奏しながら、間に漫才を入れる芸人などもいる。
彼らに少しの批判精神と「タル(仮面)」、人形があれば、李氏朝鮮時代のクァンデ(廣大)のようだ。

解放前夜~そして、「統一列車」は終着駅へ~

統一への希望を失わず、子どもたちに「歩いて行き来できる祖国」を
一世同胞は証言する・「解放と分断」

高校無償化本2

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