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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 125 個の記事をリストしました。

特集:チョゴリの世界へ

朝鮮の民族衣装といえばチョゴリ。悠久な歴史の中で今の形に発展してきた。そしてチョゴリは、在日同胞にとってまた違った特別な意味をもつものである。国を奪われた植民地時代から今日まで、特別な思いを込めて、在日同胞はチョゴリに袖を通してきた。同胞一人ひとりが、チョゴリの世界をもっているのだと思う。

もうひとつの旅2011―伏見

日本一の観光都市と言えば京都。市内には多くの観光地が点在している。
伏見もそのひとつ。稲荷大社を中心に人気が高い。
当然ながら、ここも朝鮮と縁の深い場所だ。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ 第3部―vol.1

いつも楽しみにしている往復書簡のコーナーで旧知の優綺さんと語り合えることを嬉しく思います。第3部のテーマは「21世紀、在日朝鮮人が直面している問題とは?」です。大きなテーマですが、とりあえず在日朝鮮人社会内の変化とその推移から問題を探ってみましょう。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ第2部-vol.3

高先生。パレスチナ人であるサイードもかつて同じようなことを言いましたね。「帝国主義に対する民族主義の抵抗は、その最良のときには、常に自己批判的であった」と。在日朝鮮人の抵抗の歴史もまた自己批判を繰り返し、時代の移り変わりや同胞社会の多様化により、さまざまに形を変えてきました。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ第2部-vol.2

高演義先生、お返事ありがとうございます。
先生のお手紙の最後にあった「どうして民族学校なのか」という問いは私自身幾度となく考えてきたことでもあります。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ第2部-vol.1

高演義様
はじめまして。河庚希と申します。今回、イオの誌面を通じて高先生と「民族」について理解を深める対話の機会が与えられたことを嬉しく思います。

もうひとつの旅2011―大磯

相模湾に面した大磯は、日本で初めての海水浴場ができたところ。雄大な太平洋を眺めることができる。そして、後ろをふりかえると、高麗山をはじめとする山並みが連なる。

特集:生き続けるトンポトンネ

在日朝鮮人が集住して一つの生活コミュニティを形成した「トンポトンネ」。日本各地に点在するトンネは、厳しい状況の中でも助け合いながら生きてきた在日同胞の歴史の象徴だといえます。生活環境の変化や世代交代などによって現在、空間的な意味でのトンネは大きな変化に直面しています。一方で、トンネを守り、トンネが生み出してきた有形無形の財産を受け継いでいこうとする取り組みも行われています。21世紀に生きるわれわれにとって「トンポトンネ」とは? トンネの過去、現在、未来に思いを馳せることは、今後の同胞社会のあるべき姿を考えるうえで大きなヒントを与えてくれるはずです。

朝鮮女性たちが歌った「アリラン」

これまでの調査で沖縄県には136ヵ所の、そのうち宮古島には16ヵ所の「慰安所」があったことが明らかになっている。昨年6月20日、灼熱の太陽のもと、与那覇さんの案内で、宮古島上野野原市の彼女たちが歩いたという道を歩いた。

もうひとつの旅2011―川越

「小江戸」の別名を持つ埼玉県川越市。江戸時代には川越藩の城下町として栄えたところで、江戸時代の街並みが残る風景は観光地としても人気がある。そしてここにも、朝鮮と日本との交流の足跡をみることができる。

丹波マンガン記念館再建YBチャリティコンサート

丹波マンガン記念館を再建するためのユン・ドヒョンバンドによるチャリティコンサートが11月27日、京都市内で行われ、1300人の観客が詰め掛けた。コンサートは、丹波マンガン記念館再建委員会により企画された。

もうひとつの旅2011―宝塚

兵庫県宝塚市というと、すぐに思い浮かべるのが宝塚歌劇団。しかし、この地も朝鮮半島とのかかわりが深く、それを示す古くから近代にかけての跡が残されている。秋の紅葉が最盛を迎えるころ、宝塚を訪ねた。

高校無償化本2

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