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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 125 個の記事をリストしました。

特別企画:崔承喜生誕100年 世界に舞った朝鮮の舞姫

朝鮮の舞踊家・崔承喜(1911-69)は1930年代から朝鮮や日本で絶大な人気を誇り、当時例のない世界公演を実現したスターだった。崔は日本の植民地下、朝鮮が世界地図から消え、民族文化の抹殺が刻々と進められた時代に流星のごとく現れた人々の希望だった。

往復書簡2012~第1部―vol.1

継続する植民地主義と分断に抗う
~在日朝鮮人とパレスチナ

岡真理 ●京都大学大学院人間・環境学研究科教授
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李英哲 ●朝鮮大学校外国語学部准教授

もうひとつの旅2011―神奈川・鎌倉

源頼朝が幕府を開いた都市、鎌倉。
当時の繁栄を伝える多くの文化財が点在する。
その中には朝鮮半島と縁の深いものもある。関東地方で有数の観光地だ。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ 第4部―vol.3

李蓮澤さんへ
在日朝鮮人であることをアドバンテージに」という考え方に同感です。未来のことを語るにあたってのポイントは、われわれの特性をどのように捉え、どのように活かすかではないでしょうか。われわれと他の海外居住民とを区別する決定的な差異は、本国および民族本体とのつながりだと思います。

もうひとつの旅2011―福岡・相島

玄界灘に浮かぶ相島。
朝鮮通信使がたびたび立ち寄った島として知られている。
今もその痕跡が多く残り、碑も建てられている。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ 第4部―vol.2

李蓮澤さんへ
蓮澤さん、返信を大変興味深く読みました。われわれの世代がキーマンになるのではないかという意見に共感します。また、民族性が希薄になっていると言われている3世自身が、世代間の継承やつながりを何よりも重要だと思っていることがわかって、とても面白いと感じました。

特集:楽しむ、つながる朝鮮音楽

同胞が集まるところ、朝鮮音楽あり。昔から、同胞たちが集まれば、民謡が飛び出し踊りの輪ができました。どの国、民族もそうですが、音楽は人々の心を楽しくし、人々をつないでくれます。現在、在日同胞社会では、民族の歌や楽器を楽しむサークルが各地域に作られています。
日本の人たちと共に歌い演奏する場合も少なくありません。今月号では、朝鮮音楽の魅力と朝鮮音楽を楽しみ朝鮮音楽でつながる人たちを紹介します。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ 第4部―vol.1

李蓮澤さんへ
イオ編集部から「往復書簡」第4部の執筆依頼を受けました。テーマは「在日朝鮮人の未来に向けた提言」。突然の申し出に戸惑いましたが、せっかくの機会なので同じ1970年生まれの3世同士、東と西で同胞と直に接する現場で働く経験をもとに意見を交換し合いながら、何らかのヒントを出せれば、と考えています。

丹波マンガン記念館再開館~その歴史と再建の意義

日本植民地統治時代、朝鮮半島から強制連行され過酷な労働を強いられた朝鮮人労働者の歴史を伝える「丹波マンガン記念館」。同館は20年間、日本社会に加害の歴史を問いつづけてきたが、慢性的な財政難から2009年、閉館を余儀なくされた。それから2年。多くの人々の協力により再開館を果たした。同館の歴史と再建の軌跡をたどる。

特集:夏バテ乗り切る! 朝鮮のスタミナ料理

昨年に引き続き猛暑が予想される今年の夏。さらに、節電のため冷房も控えめで、体調不良が心配されます。今月の特集は、朝鮮の伝統的なスタミナ料理で夏バテを乗り切ろうというもの。朝鮮では昔から「以熱治熱」(熱を以って熱を治す)という考えのもと、さまざまな民族の知恵を結集したスタミナ料理が発展してきました。みなさんも、朝鮮のスタミナ料理でこの夏を乗り切りましょう!

もうひとつの旅2011―高崎

群馬鉄山や中島飛行機工場など、群馬県にも
多くの朝鮮人が強制連行され酷使され犠牲となった。
日本人市民らが犠牲者を追悼するため建てた碑を訪ね高崎市へと向かった。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ 第3部―vol.2

 金優綺さんへ
 優綺さん、在日朝鮮人社会内の変化や在日朝鮮人問題を考える時、性差別、ジェンダーの視点が欠かせないという指摘に同感します。民族差別・階級差別・性差別という重層的な差別構造の底辺に置かれている在日朝鮮人女性の視点に立って、在日朝鮮人問題や運動のあり方を捉え直す作業の重要性を改めて考えさせられました。

高校無償化本2

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