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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 95 個の記事をリストしました。

慶尚北道慶州市:新羅の始祖・朴赫居世が眠る古都

古代新羅の首都・慶州は古くはソラポル(서라벌)と呼ばれていた。 慶州には新羅の始祖・朴赫居世が眠る墓が残り、 数多くの伝説が伝えられている。文・写真:柳洙(民族21)

特集:秋、おすすめの旅―日本の中の朝鮮―

朝鮮と日本は言うまでもなく隣国同士。古くから人、物、文化などの交流が活発でした。また、豊臣秀吉による朝鮮侵略、20世紀の日本による植民地統治の爪あとも日本各地に残されています。今月の特集は、朝鮮と縁の深い場所の旅行ガイドです。秋の連休を利用して、日本の中の朝鮮を訪ねる2泊3日の旅をお楽しみください。

龍門大窟(平安北道):朝鮮最大の鍾乳洞

地下の金剛、宮殿と呼ばれる、朝鮮最大の鍾乳洞である。
龍が景色が良く水清いこの地に暮らし、門を開けて空高く飛び立っていったことから
龍門大窟と呼ばれるようになったという。

龍王宮:済州島女性たちのクッ堂

「龍王宮」は、大阪のJR環状線・桜ノ宮駅近くの鉄橋の下、大川(旧淀川)の河川敷にあった。済州島出身の1世を中心とした女性たちが朝鮮の巫俗信仰のクッの儀式を執り行う場所だった。1920年代からあったそうだが、河川敷を管理する大阪府から「不法占拠」だとして再三立ち退きをせまられ、ついにこの8月に取り壊された。

特集:朝鮮と日本の100年―若者たちの思い―

1910年、朝鮮は日本の完全な植民地となった。いわゆる「韓国併合」から今年は100年に当たる。そして、現在進行形のこととして「韓国併合」が存在する。
朝鮮と日本の「100年」を今の問題、自分自身の問題として捉え行動する若者たちがいる。彼ら彼女らの思いを伝えたい。

京畿道・席毛道:ソウル西北・江華島西の小さくも名高い島

仁川・江華島西にある席毛島は、ソウルの西北・漢江河口にある島だ。
多くの生物が生殖する砂浜に自然と融和した塩田…。
千年古刹を誇る普門寺もある名所で、山と海が調和している。

3度の獄中生活、民族のために曲げなかった信念

幼い頃に植民地朝鮮の淋しさを体験し、そして民族を救う先進思想に目覚め民族運動に明け暮れた金甲生さんは、3度の獄中生活にも屈することなく、こんにちまで同胞社会を守るために第一線を担ってきた。若い日本人の立場から日朝友好を実現しようと取り組んでいる高原さつきさんが、その半生を聞いた。

特集:朝鮮八道料理紀行

南北に長い朝鮮半島は、北部と南部では気候に大きな差があり、山間地帯の多い北部は畑作が主で、平野の多い南部地方では米作がなされてきた。また、三面が海に囲まれていることから海の幸に恵まれている。朝鮮では各地方ごとに食材を活かした特色ある料理が生まれ、今日まで伝わってきた。地方料理は、その土地の気候とも密接に関係しており、冬の長い北部は南部に比べて味付けは薄く、南に下るほど辛さが増し、調味料や塩辛を多く使う。食事のもてなし方も、地方ごとの特徴があっておもしろい。

龍岳山(平壌市):岩肌と緑のコントラストが美しい山

峰の形が龍を思わせるところから、龍岳山と名づけられた。
標高292mとさほど高くないが、平壌市では一番高い山。
「平壌八景」の一つで「平壌の金剛山」と呼ばれている。

丹波マンガン記念館を再建するための有志の集い

日時:6/27(日)15:00~
場所:龍谷大学「紫英館」3階101号室(地下鉄くいな橋駅徒歩約8分)

特集:朝鮮舞踊—表現への道—

朝鮮舞踊には、朝鮮民族が長い歴史の中で培った諸々のものが内包されている。手や足や肩の動き一つひとつに民族が宿っている。それは受け継ぐだけでなく、新たな表現を模索し創り上げてきた。在日同胞が朝鮮舞踊で表現してきた道のりの、その一片でも伝えたいと思う。

全羅南道・潭陽郡:竹とともに生きたタミャンの人々

竹のある場所に村があり、村のある場所に竹があった—。竹は古から庶民の暮らしに息づいた植物だった。ここ潭陽はテナム(竹の木)の産地だ。

高校無償化本2

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