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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 120 個の記事をリストしました。

「過去の歴史」と向き合う出発点に―長生炭鉱水没事故犠牲者追悼碑が完成

山口県宇部市西岐波の長生炭鉱水没事故の犠牲者追悼碑が完成し、追悼碑の除幕式と追悼集会が2月2日、現地で行われ、県内の同胞や日本人、韓国や日本在住の遺族ら200人以上が参列した。建立に奔走した日本人や遺族たちの思いを追った。

歴史の事実を掘り起こす-朝鮮人強制連行真相調査の40年

日本による朝鮮植民地支配。凄まじい国家暴力により、祖国を、民族を、 名をも奪われた朝鮮人たちは、強制的に日本に連行され、過酷な労働現場で酷使された。 どれほどの在日朝鮮人1世たちが異郷の地で、ふるさとを想いながら果てていったのか――。 特集では、朝鮮人強制連行真相調査団の結成40周年に際し、 問うべき日本の植民地支配の事実、継ぐべき1世たちの受難の記憶に光を照らす。

祭祀料理で集まろう

今年の9月30日は秋夕(旧暦の8月15日)になります。家庭で祭祀を行うという方も多いはず。「何種類もの料理を準備するのは大変!」との声も聞こえてきそうですが、特集では祭祀の料理の作り方を紹介し、その意味を改めてクローズアップしてみました。おいしい祭祀料理を囲みながら、またその根底にある古くからの考えにふれることで、祭祀について見つめなおすきっかけが生まれるかもしれません。

金日成主席生誕100年

 今年の4月15日は、朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席生誕100周年に当たる。植民地時代、朝鮮の解放のため抗日武装闘争を繰り広げ、解放後は朝鮮民主主義人民共和国を創建し社会主義大国を築き上げた。
 それだけでなく、教育援助費と奨学金に代表されるように、その生涯は在日同胞への愛情と配慮に満ちたものだった。また、日本との国交正常化を大きな課題とし、多くの日本人士と会見し交流を深めた。
 生誕100年に際し、人々の心に残る金日成主席を語ってもらった。

往復書簡2012~第1部―vol.3

継続する植民地主義と分断に抗う
~在日朝鮮人とパレスチナ

岡真理 ●京都大学大学院人間・環境学研究科教授
×
李英哲 ●朝鮮大学校外国語学部准教授

1000回目の水曜デモ たたかい続ける日本軍「慰安婦」被害女性たち

日本軍「慰安婦」被害女性や支援者がソウルの日本大使館前で続けてきた「水曜デモ」が昨年12月14日、1000回を迎えた。日本軍「慰安婦」問題とは何なのか。なぜ被害者のハルモニたちは20年間もデモを行わなければいけなかったのか。当日、ソウルでの水曜デモと東京での1000回アクションの様子とともに報告する。

往復書簡2012~第1部 ―vol.2

継続する植民地主義と分断に抗う
~在日朝鮮人とパレスチナ

岡真理 ●京都大学大学院人間・環境学研究科教授
×
李英哲 ●朝鮮大学校外国語学部准教授

特別企画:崔承喜生誕100年 世界に舞った朝鮮の舞姫

朝鮮の舞踊家・崔承喜(1911-69)は1930年代から朝鮮や日本で絶大な人気を誇り、当時例のない世界公演を実現したスターだった。崔は日本の植民地下、朝鮮が世界地図から消え、民族文化の抹殺が刻々と進められた時代に流星のごとく現れた人々の希望だった。

往復書簡2012~第1部―vol.1

継続する植民地主義と分断に抗う
~在日朝鮮人とパレスチナ

岡真理 ●京都大学大学院人間・環境学研究科教授
×
李英哲 ●朝鮮大学校外国語学部准教授

もうひとつの旅2011―神奈川・鎌倉

源頼朝が幕府を開いた都市、鎌倉。
当時の繁栄を伝える多くの文化財が点在する。
その中には朝鮮半島と縁の深いものもある。関東地方で有数の観光地だ。

往復書簡~在日コリアン次の百年へ 第4部―vol.3

李蓮澤さんへ
在日朝鮮人であることをアドバンテージに」という考え方に同感です。未来のことを語るにあたってのポイントは、われわれの特性をどのように捉え、どのように活かすかではないでしょうか。われわれと他の海外居住民とを区別する決定的な差異は、本国および民族本体とのつながりだと思います。

もうひとつの旅2011―福岡・相島

玄界灘に浮かぶ相島。
朝鮮通信使がたびたび立ち寄った島として知られている。
今もその痕跡が多く残り、碑も建てられている。

高校無償化本2

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