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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 125 個の記事をリストしました。

26年間、育まれてきた友情 青木小学校との交流vol.25 横浜朝鮮初級学校 

交換授業、朝鮮と日本の文化体験、スポーツ、音楽…。横浜朝鮮初級学校は、近隣にある横浜市立青木小学校とさまざまな分野での交流を25年以上つなげている。両校を結ぶきっかけになったのは、子どもたちの喧嘩だった。当時の横浜初級教員たちに話を聞きながら、交流の歩みを振り返る。

【特集】朝鮮と向き合った日本人

朝鮮に対する蔑視や差別意識が蔓延し、日々強化されている日本。朝鮮半島と日本の長い歴史の中でさまざまな側面から朝鮮と深い関わりを持った日本人たちがその当時、朝鮮について何を語り、何をしてきたのか、それは両者にとってどのような意味を持つものだったのか。先人たちの足跡から、歪んだ朝鮮観を是正する道を探る。

【特別企画】今日はみんなでお好み焼

トンポの飲食店で意外と多いのがお好み焼。
それぞれに歴史と特色のある、個性店・名店がたくさんあります。
特別企画では、そんなトンポのお好み焼店を紹介。
食欲をそそる写真にどうにも我慢できなくなったら、
家庭でも美味しいお好み焼が簡単に作れるレシピもご参考あれ。

【特別企画】ソルナルの楽しみ

1年の始まりを迎えるソルナル(설날、元旦)がやってきます。
家族や親戚でにぎわう風景、子どもたちが楽しめる民俗ノリや、朝鮮半島に伝わる
風習について、1世や2世のトンポたちに話を聞きました。

5回の移転を経て、現代的な校舎へ 始まりのウリハッキョ編vol.22 中等教育のはじまり(愛知)

愛知県内では、解放後から1947年までの間に32校の国語講習所や初等教育の場ができ、児童・生徒数は約4800人に達した。その後、中等教育への要望が高まり48年に「中部朝鮮中学校」が創立される。愛知での中等教育を取り巻く状況と、民族教育を守り発展させてきた同胞たちの軌跡をたどってみよう。

輝く、その名も東京朝鮮中学校 始まりのウリハッキョvol.19 中等教育のはじまり(東京)

1945年8月15日の祖国解放後、在日朝鮮人による中等教育が始まって今年で70年を迎える。日本各地で中等教育がどのようにして始まったのか―。まずは、東京朝鮮中高級学校の草創期を振り返ってみよう。

【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

始まりのウリハッキョ編vol.14 師弟の共同作業から生まれたデザイン~「サンペン」マーク誕生秘話

朝鮮学校を象徴するもののひとつに、「サンペン」の通称で知られるマークがある。かつて中・高級部の帽章(帽子につく徽章)などとして使われ、校章にもなっている。朝鮮学校に通った人や学校と関わりを持っていた人であれば、知らない人はいないほど有名なものだ。では、「サンペン」はいつ、どのようにして生まれたのだろうか―。本誌2014年8月号特集で、デザインの考案に携わった当事者の証言に基づいた記事を掲載したが、紙幅の関係で盛り込めなかった内容も含めて、今回あらためてその誕生秘話をひもといてみたい。

始まりのウリハッキョ編vol.09 同胞たちの悲願、朝鮮学校再開へ~埼玉朝鮮初中級学校

解放後、埼玉県下の各地にも国語講習所が設立された。しかし「学校閉鎖令」後は、長く日本の公立小学校での民族学級や課外授業といった形態で民族教育が続けられることになる。県内に正式な朝鮮学校が創立されたのは61年のことだ。67年、現在の場所に新校舎を竣工するまでを振り返ってみよう。

特別企画 もうひとつの世界遺産を歩く

日本の歴史修正・歪曲の動きが止まらない。アジア諸国を侵略した過去の国家犯罪が厳然としてあるにもかかわらず、教科書から記述を消し、それらを伝え反省しようという碑や説明板などを撤去する動きが相次いでいる。今回の「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録を巡る動きも同じ脈絡にある。朝鮮人強制労働などの事実を覆い隠したまま登録しようという日本政府の動きに世界から非難が相次いだ。世界遺産に登録された施設を巡り日本の国家犯罪を明らかにするとともに、周辺に点在する慰霊碑などを紹介する。

総聯結成60周年在日同胞大祝祭、1万7000人でにぎわう

 在日本朝鮮人総聯合会(総聯)結成60周年在日同胞大祝祭が5月31日、東京朝鮮中高級学校と同校内にある東京朝鮮文化会館で盛大に開催された。晴天に恵まれたこの日、会場は関東地方を中心とする同胞ら1万7000人でにぎわった。
 今回の大祝祭のテーマは「感謝、幸せ、同胞と子どもたちの輝かしい未来のために」。メインステージでの各種公演のほか、「同胞名店グルメストリート」「スポーツマダン(마당、場)」「オリニ(子ども)マダン」「同胞高齢者感謝マダン」など会場の各所でバラエティに富んだ企画が準備され、来場者を楽しませた。

始まりのウリハッキョ編vol.05 新校舎建設に注いだ情熱~千葉朝鮮初中級学校

来年、創立70周年を迎える千葉朝鮮初中級学校。閉鎖の憂き目にあい、「朝鮮学校、ぼろ学校」と蔑まれながらも63年に新校舎を建設し新たな門出を迎えるまでには、商工人や活動家、同胞たちの献身と情熱があった。

高校無償化本2

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