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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 95 個の記事をリストしました。

統一の食卓

1945年の解放から分断、そして2000年の6・15共同宣言を経て現在まで脈々と受け継がれている統一の願い。平壌の一般市民家庭、60数年ぶりに再会した離散家族親子、そして在日1世の高齢者を取材しました。仲むつまじく囲んだ食卓で故郷と家族、出会いと別れ、分断と統一にまつわる悲喜こもごもの話が行き交います。

パッピンスほのぼのライブ第1弾

愛知で「無償化」裁判支援のために企画されたチャリティコンサート「パッピンスほのぼのライブ第1弾」が7月25日、名古屋YWCAで行われた。「パッピンス」とは、あずきやフルーツ、ゼリー、アイスなど色とりどりのトッピングがされた韓国のかき氷。それぞれの味をいかし、ともに支援の輪を広げていこうとの思いが込められた。

ウリ民族フォーラム2014in 長野

「ウリ民族フォーラム2014in長野~ここにウリハッキョがあるから!」(主催=在日本朝鮮長野県青年商工会)が7月6日、長野県松本市のキッセイ文化ホールで開かれ、関係者、県内外の同胞、各朝鮮学校の教員・生徒、日本市民ら2000人以上が足を運んだ。第19回目となる今年は民族教育をテーマに、3部構成の舞台が披露された。

日本政府は心からの償いを

東京で5月31日と6月1日、第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議「世界は『慰安婦』問題の解決を求めている!」が開かれ、アジア各地から日本軍性奴隷被害者やその遺族、支援団体が集まった。

特別企画:ウリキャラ図鑑

いま、日本各地では「ゆるキャラ」が話題です。
癒し系から脱力系まで止まらないゆるキャラ人気。
ウリも負けてはいられません!
同胞たちがつくった、愛情たっぷりの「ウリキャラ」を紹介します。

悠久な歴史、古都の魅力を満喫

朝鮮新報社企画の「平壌・開城世界遺産ツアー」が秋晴れの中、10月24~29日に実施された。同ツアーには日本各地の在日同胞と日本人ら29人が参加した…

関東大震災90周年 朝鮮人虐殺を繰り返さないために

6000人以上ともいわれる朝鮮人が無惨に虐殺された関東大震災(1923年9月1日)から今年、90年の節目を迎えた。虐殺を記憶し伝え、過去を二度と繰り返さぬよう、関東各地では様々な追悼会や学習会、シンポジウムが取り組まれた。

朝鮮戦争 ―停戦から平和へ

朝鮮戦争(1950~53年)は今年7月、停戦から60年を迎えた。朝鮮人民軍およびそれを支援した 中国人民志願軍と米軍を中心とする国連軍、韓国軍の間で戦われた3年間の戦争の犠牲者は軍人、民間人合わせて 数百万人ともいわれる。焦土化した国土、1000万人にのぼる離散家族、その後の民族分断の固定化と朝米対立―。 朝鮮半島は今も戦時下にある。戦争の終結と平和を求める声が高まる中で、朝鮮戦争の意味をあらためて問う。

特別企画:ウリハッキョの夏休み

今年もやってきました、楽しい夏休み! 小学生から大学生までウリハッキョ(朝鮮学校)に通う児童・生徒・学生たちもキャンプにクラブ活動、夏期学校など意義深い日々を送っています。各地で思い出に残る夏休みを過ごす子どもたちの姿を紹介します。

関東大震災朝鮮人虐殺から90年 語り部たちを追う

関東大震災時の朝鮮人虐殺から9月1日に90年を迎える。日本の一般民衆がいわれのない朝鮮人を殺めた過ちを二度と繰り返さぬよう、40年の長きに渡って日本の国家責任、民衆責任を問い続ける歴史家の山田昭次さんに話を聞いた。

特別企画:世界の戦跡・平和博物館

戦争の記憶を物質化して見せてくれる戦跡・平和博物館は、それぞれの国や地域が直接的
あるいは間接的に関わった戦争の姿を、具象的に伝えてくれる。戦争や虐殺があった
まさにその場に建てられた場合は、否応ない事実の力によって鮮烈な記憶を体感することができるだろう。
過去への旅、そこには現在と未来に向けたメッセージがある。

「過去の歴史」と向き合う出発点に―長生炭鉱水没事故犠牲者追悼碑が完成

山口県宇部市西岐波の長生炭鉱水没事故の犠牲者追悼碑が完成し、追悼碑の除幕式と追悼集会が2月2日、現地で行われ、県内の同胞や日本人、韓国や日本在住の遺族ら200人以上が参列した。建立に奔走した日本人や遺族たちの思いを追った。

高校無償化本2

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