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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 125 個の記事をリストしました。

人生のカウンターパンチャーに/教員編vol.33 東京朝高ボクシング部監督・李成樹さん

朝高ボクシングを頂点に押し上げるために人生を捧げた李成樹・東京朝鮮中高級学校ボクシング部監督(享年46歳)。教え子や縁の人から、その情熱を追った。

短期講習から師範学校へ 始まりのウリハッキョ編vol.32 教員育成の歴史

朝鮮学校の特徴として、教員の養成を自前で行っていることが挙げられる。現在、日本各地にある朝鮮学校の教員は朝鮮大学校から輩出されるのが基本だが、それまではさまざまな方法で教員が養成されていた。各地にあった師範学校、朝鮮高級学校の師範科を中心に、民族教育のもう一つの教員養成の歴史をたどる。

時代ごとのテーマ、朝鮮語で舞台に描き続ける 始まりのウリハッキョ編vol.31 朝鮮大学校演劇部 

在日朝鮮人を取り巻くさまざまなテーマを表現し、近年、内外で活動が注目されている朝鮮大学校演劇部。草創期から現代までを振り返りながら、その活動と意義を紹介する。

第1回優勝校の栄誉は永遠に 始まりのウリハッキョ編vol.30 在日朝鮮初級学校中央サッカー大会

「コマチュック(꼬마축구)」(ちびっこサッカーの意)の愛称で親しまれ、数々のドラマが繰り広げられてきた在日朝鮮初級学校中央サッカー大会が今年で39回目を迎える。第1回大会にスポットを当て、優勝校の西播朝鮮初中級学校(兵庫県姫路市)の足跡もたどりつつ、その歴史をひもといてみる。

この悲劇、繰り返さない/関東大震災94周年 朝鮮人犠牲者追悼式典

関東大震災94周年を迎えた9月1日、朝鮮人犠牲者追悼式典が東京墨田区の横網町公園の朝鮮人犠牲者追悼碑前で行われた。式典には歴代の都知事が追悼文を送ってきたが、今回、小池百合子・東京都知事はこれを取りやめた

【特別企画】沖縄「慰霊の日」を歩く

6月23日は沖縄にとって忘れられない日。1945年に起きた沖縄戦の組織的戦闘が終結したこの日を、沖縄県は「慰霊の日」として記念日に定めている。戦後72年となる今年、「慰霊の日」に合わせて沖縄を訪ねた。また、今も戦争を色濃く残す米軍基地に反対する人々を追い、沖縄の地で戦争の本質を問う。

1人の教員から始まった在日ラグビー 始まりのウリハッキョ編vol.29 九州朝高ラグビー部

朝鮮高校ラグビー部の活躍は全国の在日同胞たちの心に感動と希望を与えている。そんな在日ラグビーの歴史が始まったのは1958年、創立して間もない九州朝鮮中高級学校のグラウンドだった。後に「在日コリアンラグビーの父」と呼ばれた故・全源治さんと生徒たちが切り開いた、ラグビー部の草創期を振り返る。

“存在の奇跡”―地理にたくし 教員編vol.28 地理学者・司空俊さん

生まれた朝鮮を離れ、日本の教育を受けた一人の青年が朝鮮地理に目覚め、研究者、教育者として歩んだ道のり―。6月3日に生を全うした在日朝鮮人地理学者の生涯を追った。

【特別企画】ぶらり、イオさんぽ

7月号はお散歩企画。

日本各地の同胞集住地域や朝鮮半島にゆかりのある面白いスポットを集めて、オリジナルコースを作ってみました。
街歩きや散歩の本は数あれど、こんなプラン見たことないはず。次の休日はイオを片手に、ぶらり、出かけてみませんか?

実力トップの“無冠時代” 高校サッカー選手権でベスト4(下)vol.27 東京朝高サッカー部

第33回全国高校サッカー選手権大会でベスト4という快挙を遂げた東京朝鮮高級学校サッカー部だったが、大会参加はこの一回切り。大会の要項に出場資格の制約が入ってしまったのだ。実力を試す機会を失った朝高選手は大きく落胆する。

同じ土俵での闘い、4強に輝く 高校サッカー選手権で ベスト4(上)vol.25 東京朝高サッカー部 

1955年、東京朝鮮中高級学校が都立朝鮮人学校だったころ、高級部サッカー部が第33回全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4に輝いたことがある。その後の1996年に朝鮮学校の公式戦出場が叶った今も、在日朝鮮人サッカーの快挙として語り継がれる出来事だ。

【特集】エンディング虎の巻

人が生きていれば必ず最期は訪れる。葬儀関連の書籍は数あれど、同胞の場合は日本人との違いもある。朝鮮半島固有の風習や遺族の思いを知らないまま、葬儀を終えることも多いようだ。本特集では、近年の葬儀やお墓を取り巻く意識の変化を取材しつつ、
葬儀そのもののあり方を考えてみたい。身近な人を納得できる形で見送る「エンディング」とは―。

高校無償化本2

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