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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 122 個の記事をリストしました。

丹波マンガン記念館を再建するための有志の集い

日時:6/27(日)15:00~
場所:龍谷大学「紫英館」3階101号室(地下鉄くいな橋駅徒歩約8分)

特集:朝鮮舞踊—表現への道—

朝鮮舞踊には、朝鮮民族が長い歴史の中で培った諸々のものが内包されている。手や足や肩の動き一つひとつに民族が宿っている。それは受け継ぐだけでなく、新たな表現を模索し創り上げてきた。在日同胞が朝鮮舞踊で表現してきた道のりの、その一片でも伝えたいと思う。

全羅南道・潭陽郡:竹とともに生きたタミャンの人々

竹のある場所に村があり、村のある場所に竹があった—。竹は古から庶民の暮らしに息づいた植物だった。ここ潭陽はテナム(竹の木)の産地だ。

VAWW-NETジャパン「韓国併合」100年と日本軍「慰安婦」問題

現在行くことが困難な朝鮮北部にある日本軍の足跡と慰安所跡・遊郭跡のフィールドワークを果敢に行い、歴史的な事実関係の調査を行った金栄さんをゲストに迎える。 日時:5/20(木)、18:30~(18:00開場) 場所:早稲田大学22号館8階会議室(地下鉄早稲田駅徒歩5分) 資料代:800円 問合せ:VAWW-NETジャパン

高麗博物館特別企画展「苦闘する対馬と朝鮮通信使」

高麗博物館特別企画展「苦闘する対馬と朝鮮通信使」開催中。

高麗博物館連続講座「在日の今を語る」

高麗博物館連続講座「在日の今を語る」

高麗美術館リクエスト展

高麗美術館リクエスト展、開催します。あなたが選んだコレクション名品展。

特集:一世のいる風景

一世たちは、解放前も解放後も筆舌につくしがたい苦労を重ねてきました。そして、在日同胞社会を築き上げてきました。在日同胞社会の様々な風景の中に、一世の姿があります。しかし、一世のいる風景は、いつかなくなってしまいます。

手をのばせばウリマル

ウリマルを奪われた1世、1世のウリマルを聞き育った2世、ウリマルを学校で学んだ、そして学べなかった3世…。
本来、同胞の生活のなかにあるべきウリマルが、歳月の経過とともに、影を薄くしつつある。
しかし、まだまだウリマルは手をのばせば届くところに存在する。
手をのばすこと、そして、「朝鮮語」を「ウリマル」だと感じることが大切だ

追求・朝鮮の美

人々の営みの中で欠かせないのが文化であり、美の創造である。それぞれの民族はその形成過程で、それぞれの美を生み出してきた。
 朝鮮にもその長い歴史の中ではぐくまれた民族の美が存在する。そして、その美が民族性を規定する大きな要素になっている。朝鮮の美とはどういうものなのか。

祭祀のいまこれから

時代と共に変化する祭祀だが、自分につながる祖先を敬い想いを寄せるという本質に変わりはないはずだ。また、在日コリアン社会において祭祀が民族性を保つうえで大きな役割を果たしてきたことも確かであろう。
在日コリアン社会の世代が代わるなか、祭祀についての考え方を若い世代を中心に聞いてみた。

日本に朝鮮学校があるということ

1945年8月15日、解放を迎えた在日同胞が真っ先に始めた事業が民族教育だった。国を奪われ民族自体を抹殺されようとした1世たちには、何がもっとも重要なのかが身に染みてわかっていた。いまもなお日本に朝鮮学校がある意味は60年前から変わっていない。その答えを民族教育の歴史を振り返りながらともに考えていきたい。

高校無償化本2

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