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歴史と伝統

歴史と伝統に関する 82 個の記事をリストしました。

【特別企画】今日はみんなでお好み焼

トンポの飲食店で意外と多いのがお好み焼。
それぞれに歴史と特色のある、個性店・名店がたくさんあります。
特別企画では、そんなトンポのお好み焼店を紹介。
食欲をそそる写真にどうにも我慢できなくなったら、
家庭でも美味しいお好み焼が簡単に作れるレシピもご参考あれ。

【特別企画】ソルナルの楽しみ

1年の始まりを迎えるソルナル(설날、元旦)がやってきます。
家族や親戚でにぎわう風景、子どもたちが楽しめる民俗ノリや、朝鮮半島に伝わる
風習について、1世や2世のトンポたちに話を聞きました。

【特集】もうひとつの私のふるさと

在日朝鮮人同士が初めて会うと、「고향은 어데요?(故郷はどこだ?)」という会話がよく交わされる。慶尚道や済州島など、特に1世の場合、生まれ育った朝鮮のコヒャン(故郷)への思いは強い。しかし、様々な理由により、生まれ育った場所や生活の過程で、本来のコヒャンとはまた別の場所を「コヒャン」と思う人たちも多い。「自分のコヒャン」はどこなのか? 様々な人々に「心のコヒャン」「もう一つのコヒャン」を語ってもらい、自分自身のアイデンティティを探ってもらった。

特別企画 もうひとつの世界遺産を歩く

日本の歴史修正・歪曲の動きが止まらない。アジア諸国を侵略した過去の国家犯罪が厳然としてあるにもかかわらず、教科書から記述を消し、それらを伝え反省しようという碑や説明板などを撤去する動きが相次いでいる。今回の「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録を巡る動きも同じ脈絡にある。朝鮮人強制労働などの事実を覆い隠したまま登録しようという日本政府の動きに世界から非難が相次いだ。世界遺産に登録された施設を巡り日本の国家犯罪を明らかにするとともに、周辺に点在する慰霊碑などを紹介する。

総聯結成60周年在日同胞大祝祭、1万7000人でにぎわう

 在日本朝鮮人総聯合会(総聯)結成60周年在日同胞大祝祭が5月31日、東京朝鮮中高級学校と同校内にある東京朝鮮文化会館で盛大に開催された。晴天に恵まれたこの日、会場は関東地方を中心とする同胞ら1万7000人でにぎわった。
 今回の大祝祭のテーマは「感謝、幸せ、同胞と子どもたちの輝かしい未来のために」。メインステージでの各種公演のほか、「同胞名店グルメストリート」「スポーツマダン(마당、場)」「オリニ(子ども)マダン」「同胞高齢者感謝マダン」など会場の各所でバラエティに富んだ企画が準備され、来場者を楽しませた。

はなまるソンセンニム

入学、進学おめでとうございます! 春は変化の季節。
気持ちが引き締まるのは、子どもや保護者だけではありません。
日本各地のソンセンニムたちもまた、
新しい年度を前に思いを新たにしているでしょう。
4月号では、ウリハッキョのために
奮闘するソンセンニムたちを多彩な企画で紹介します。

歴史を学び、継承し、切り拓く-留学同京都結成70周年記念公演 「朝鮮の夜明け」

在日本朝鮮留学生同盟(留学同)京都結成70周年記念総合文化公演「아침을 여는 소리」(朝鮮の夜明け)が2月22日、京都市国際交流会館で行われた。京都府および近隣の同胞、日本市民ら200人あまりが公演を観覧した。

1945-1950解放を問い直す

朝鮮半島の分断と冷戦の激化にともなう政策を進めたGHQ(連合国総司令部)と、植民地時代の朝鮮人に対する支配構造を継続させようとした日本政府による弾圧により、在日朝鮮人は解放後も闘いと受難の歴史を歩まなければならなかった。
在日朝鮮人にとって解放とはなんだったのか? 今年は8.15から70年を迎えるが、在日朝鮮人の根本を形作ったとも言える
1945年から1950年までの5年間を検証する。

ウリデザイナー名鑑

webやファッション、生地、アクセサリーなど…デザインにもさまざまな種類があります。そんなデザイン業界で活躍する同胞も多くいます。
特別企画では、自身のセンスと技術を生かして活躍する同胞デザイナーに、発想の源や作品への思いについて聞きました。
またチラシやHPといった、広報分野でウリハッキョに貢献する同胞たちを紹介します。

朝鮮のスープであったまろう

朝鮮料理の特徴の一つに、豊富なスープ料理をあげられます。調理方法も多様で、肉、魚、野菜、昆布、煮干などさまざまな材料からだしを取って、국(クッ)、탕(タン)、찌개(チゲ)などのスープを作ります。昔から食べられてきたさまざまな朝鮮のスープ料理には、先人の知恵がたくさん詰まっています。今特集では、そんな朝鮮のスープの魅力に迫ります。

朝鮮陶工の足跡を辿る

400年以上前、豊臣秀吉による2度の朝鮮侵略(壬辰・丁酉倭乱)により、朝鮮半島から多くの陶工が日本に連行されてきた。彼ら、そしてその末裔たちは
努力を重ね、日本の地に焼き物の文化を発展させていった。今に栄える、薩摩焼、有田焼、伊万里焼、萩焼などがそうだ。
特別企画では、朝鮮からいかに陶工たちが連れてこられたのかを明らかにしながら、十五代沈壽官氏に薩摩焼への思いと15代続く歴史について聞いた。

統一の食卓

1945年の解放から分断、そして2000年の6・15共同宣言を経て現在まで脈々と受け継がれている統一の願い。平壌の一般市民家庭、60数年ぶりに再会した離散家族親子、そして在日1世の高齢者を取材しました。仲むつまじく囲んだ食卓で故郷と家族、出会いと別れ、分断と統一にまつわる悲喜こもごもの話が行き交います。

虫さんたちの作戦会議

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